がんステージ別受入れ患者数
病院ランキング
 大腸がんステージ0
since 2016/7/1
トップページへ
 サイト開設以来  名様にお越しいただきました  本日   昨日  
ステージ別がん患者数の多い病院と名医情報を掲載!
がん病院ランキング&名医情報
 がん診療連携拠点病院のデータのうち、東京都と大阪府の情報を掲載しています。 
  
(スポンサードリンク)
   
 
 がんの治療において重要なのが病院選びです。2016年9月に国立がん研究センターは「がん拠点病院症例数の全国集計」を発表しました。このデータにより、がんのステージ別(初診)の受入れ患者数を把握することが出来ます。
 特に重いステージのがん患者にとって、最後までケアしてくれる病院かどうかを見定める目安になりますので、参照下さい。
 ※当サイトでご紹介している医師・病院への取り次ぎやお問合せ等はお受けしておりません。また掲載している情報は変更となっているいる場合がありますので、診療を受けられる際は、直接病院へご確認下さい。

大腸がんステージ0の患者受入数ランキング(東京)
※大阪府のデータは、当ページの下段に掲載しています。

順位 病院名 総数 0期 Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期 Ⅳ期
1 東京都立駒込病院(東京都) 710 300 91 95 122 89
2 東京慈恵会医科大学附属病院(東京都) 432 105 97 29 32 32
3 東京医科大学病院(東京都) 301 94 73 62 40 26
4 聖路加国際病院(東京都) 191 84 32 17 17 14
5 がん研究会有明病院(東京都) 976 82 140 212 177 131
6 武蔵野赤十字病院(東京都) 297 71 58 68 52 41
7 東京医科歯科大学医学部附属病院(東京都) 266 58 36 54 14 24
8 慶應義塾大学病院(東京都) 311 57 67 23 33 23
9 虎の門病院(東京都) 471 51 122 117 56 38
10 昭和大学病院(東京都) 296 42 62 51 35 36
 2014年1月~12月に初診された患者の情報に関する集計です。 
 受入総数トップ病院、その他のステージに関するデータについては、こちらを参照下さい。

 大腸壁におけるがんの浸潤の深さが粘膜と粘膜下層にとどまるものを早期がん、粘膜下層より深く浸潤するものを進行がんと言います。ステージ 0の大腸がんでは、がんは粘膜の中にとどまっているので、内視鏡によってがんを切り取る治療を行います。大腸癌研究会のデータによれば、大腸がんのステージ別の5年生存率は、ステージ 0では約95%、ステージⅠでは約90%、ステージⅡでは約80%、ステージⅢでは約65%、ステージⅣでは13%となっています。
 ステージⅠの患者受入数が東京都で最も多い都立駒込病院では、直腸がんに対する自律神経温存手術を、リンパ節転移陽性の直腸がんに対して全国に先駆けて導入しました。自律神経を温存することによって、術後の排尿機能・性機能を保ちます。
 同院では、下部の直腸がんでも、出来る限り肛門括約筋機能を温存し、人工肛門を造設せずにすむ様に努力しています。局所再発率は3.6%と世界で最も低く、5年生存率も世界トップレベルの成績を収めています。
 

(がんの名医・実力病院サイトへのリンク)
癌の有名病院300病院、癌の名医180人を一挙公開
 
大腸がんの名医リスト(全国の名医と言われている医師)
大腸がん5年生存率(男女別・ステージ別)
がんを薬で治す「抗がん剤・分子標的薬治療の現状」
スーパードクター(日本の名医).com 

●大腸がんに対する抗腫瘍効果が報告されている漢方薬のご案内!
 最近世界中のがん患者から感謝の声が寄せられている抗がん漢方薬があります。
 世界で認められた抗ガン漢方薬 として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「5か所のがんが消え、転移したリンパ節も壊死しました」「肺に転移して手術できない大腸がんが縮小しました」といった声が多数寄せられています。
 天仙液は、6,000種類以上あるといわれる漢方生薬の中から、漢方理論、医学・科学理論に基づいて長年にわたり研究を重ね、20種類以上の貴重な漢方生薬を厳選。最新科学技術を駆使した配合、処方により開発され、改良、進化を続けている医薬品の抗がん漢方薬です。
 現在でも、世界各国の大学病院や研究機関、研究施設などで、その作用と治療効果が次々に確認され、多くの医学誌に研究論文が掲載されています。


●低下した免疫力を高める物質を東京大学の研究グループが発見!!
 がんをはじめ多くの病気は、免疫力が低下することによって起こります。
 抗がん剤や放射線による治療では、正常な細胞にもダメージを与えるため、こうした治療を受けたがん患者は、より一層免疫力が落ちることになります。
 低下した免疫力を高めることは、がんと闘う人にとってとても大きな意味を持ちますが、こうした中、東京大学が企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質を発見しました。
 ブロッコリーから抽出したこの成分は、ブロリコと名づけられましたが、ブロリコの免疫活性効果は驚くほど高く、メカブフコイダンの約60倍、プロポリスにおいては1000倍以上の活性効果を示しています。
 いま大注目のブロリコはですが、その詳しい資料を請求することが出来ます。
(スポンサードリンク)

 住所等の簡単な入力のみで、無料で資料が送られてきますので、免疫力のアップに興味のある方は、資料を請求してみてはいかがでしょうか。 ⇒ ブロリコに関する詳しい資料のご請求はこちらから  


大腸がんステージ0の患者受入数ランキング(大阪)
順位 病院名 総数 0期 Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期 Ⅳ期
1 市立豊中病院(大阪府) 543 300 60 54 77 46
2 大阪市立総合医療センター(大阪府) 477 244 84 66 42 37
3 大阪市立大学医学部附属病院(大阪府) 313 152 65 37 39 14
4 近畿大学医学部附属病院(大阪府) 322 139 69 50 32 31
5 大阪府立成人病センター(大阪府) 328 124 104 21 54 22
6 堺市立総合医療センター(大阪府) 238 96 26 46 24 38
7 大阪府立急性期・総合医療センター(大阪府) 263 56 69 42 54 32
8 国立病院機構大阪南医療センター(大阪府) 138 38 34 14 23 28
9 労働者健康福祉機構大阪労災病院(大阪府) 237 27 50 45 47 23
10 国立病院機構大阪医療センター(大阪府) 207 24 73 43 41 26
 2014年1月~12月に初診された患者の情報に関する集計です。 
 受入総数トップ病院、その他のステージに関するデータについては、こちらを参照下さい。

 ステージ0の受入数が大阪府内で最も多い市立豊中病院では、早期大腸がんに対しては内視鏡治療が可能な場合、ポリペクトミー、EMR、及び、消化器内科と合同で大腸ESDを行い、手術適応の早期大腸がんには腹腔鏡補助下手術を導入し低侵襲な治療を行っています。
 一方、大腸がんによる腸閉塞を含む急性腹症に対しては24時間体制で対応しています。また、手術不能な進行再発大腸がんに対しては大腸化学療法外来を中心に先進の化学療法を通院で行う体制を整え、緩和医療においては地域がん診療連携拠点病院であるメリットを活かし、地域医療機関との連携のもとQOLを重視した自宅でのケアを積極的に行っています。
 近畿エリアで大腸がんの名医として有名なのが、大阪府立成人病センター(現大阪国際がんセンター)の大植雅之先生です。大植先生は大阪対がん協会研究奨励賞を3回受賞するなど、西日本を代表する大腸がん治療の名医として知られており、治療経験が豊富で数多くの手術をこなしています。
(参考)大腸がんの名医と言われているドクター 



※追加情報を探したい方は、下記の検索ボックスで検索して下さい。
(入力例)大腸がん ステージⅣ 完治(キーワードとキーワードの間にはスペースを入れて下さい)
(Google検索ボックス)



がん最新医療情報・名医情報をフェイスブックで紹介しています!!


  
⇒ トップページへ戻る

『ご留意事項』
・当サイトの情報につきましては、あくまで参考情報の一つとして捉えていただき、
病院・ドクターを選択する最終的な判断は、皆様自身で行って頂きますようお願いいたします。
・最新の情報を掲載するよう努めていますが、詳細は各医療機関にご確認下さい。 
・当サイトの掲載団体との間でトラブルが発生した場合において、当方は一切責任を負いません。

・当サイトはリンクフリーです。特に連絡の必要はありません。
・当サイトに関するご意見、ご要望等がございましたら、メールにてお知らせ下さい。

※医師の紹介や個別の症状に関するご相談はお受けしておりませんので、ご承知置き下さい。
※記事の無断掲載・転載は固くお断りいたします。
がんステージ別受入れ患者数病院ランキング
COPYRIGHT (C):cancer-hospital.net. ALL RIGHTS RESERVED.
コピー禁止