がんステージ別受入れ患者数
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 胃がんステージ2
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ステージ別がん患者数の多い病院と名医情報を掲載!
がん病院ランキング&名医情報
 がん診療連携拠点病院のデータのうち、東京都と大阪府の情報を掲載しています。 
  
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 がんの治療において重要なのが病院選びです。2016年9月に国立がん研究センターは「がん拠点病院症例数の全国集計」を発表しました。このデータにより、がんのステージ別(初診)の受入れ患者数を把握することが出来ます。
 特に重いステージのがん患者にとって、最後までケアしてくれる病院かどうかを見定める目安になりますので、参照下さい。
 ※当サイトでご紹介している医師・病院への取り次ぎやお問合せ等はお受けしておりません。また掲載している情報は変更となっているいる場合がありますので、診療を受けられる際は、直接病院へご確認下さい。

胃がんステージ2の患者受入数ランキング(東京)
※大阪府のデータは、当ページの下段に掲載しています。

順位 病院名 総数 0期 Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期 Ⅳ期
1 がん研究会有明病院(東京都) 959 0 663 98 77 84
2 国立がん研究センター中央病院(東京都) 662 0 490 55 33 74
3 東京都立駒込病院(東京都) 404 0 268 48 29 58
4 東京都立多摩総合医療センター(東京都) 316 0 200 39 14 43
5 昭和大学病院(東京都) 181 0 100 36 13 29
6 武蔵野赤十字病院(東京都) 198 0 111 35 20 32
7 虎の門病院(東京都) 371 0 293 33 - 21
8 日本医科大学付属病院(東京都) 217 0 147 30 13 17
9 東京大学医学部附属病院(東京都) 342 0 244 27 - 37
10 東京医科大学八王子医療センター(東京都) 117 0 60 26 - 18
 2014年1月~12月に初診された患者の情報に関する集計です。 
 受入総数トップ病院、その他のステージに関するデータについては、こちらを参照下さい。

 胃がんの治療法としては、手術で切除することが最も治療効果の高い治療法とされていますので、ほとんどの場合に手術が治療の選択肢に入ってきます。
 ある程度以上に大きくなった進行がんの場合は、たとえ手術できれいに取りきれた場合でも再発することがあるため、ステージⅡA期以上の場合には、手術後に抗がん剤の治療を組み合わせて治療効果を高める「術後化学療法」が行われます。
 胃がんのステージⅡA期の治療は鏡視下胃切除が年間50例以上ある一部の病院では最近では可能な場合があります。胃がんの内視鏡手術では、NTT東日本関東病院消化器内科で内視鏡部部長を務める大圃研先生が有名です。大圃先生は、通常ならば専門が分かれる「胃・食道・大腸」の3つの治療を一人で難なくこなすスペシャリストで、両手脚の動きを協調させスコープを自在に操りながら通常3時間かかる手術も30分ほどで終える程の技術を持っています。
 ステージⅡの受入患者数が最も多いがん研有明病院では、「残せる医は残す」という診療方針を取っています。胃を切除すると体重が10~20%程度減少することが知られていますが、特に胃全摘では、大きな手術であることや術後に食事量が減ることなどにより、体重が著明に減少し術後の生活の質に大きく影響することが報告されています。
 そこで同科では可能な限り「胃全摘を避ける」ことを一つの大きな目標として診療に当たってたっており、通常胃全摘が必要と判断されるような症例でも、胃亜全摘術や噴門側胃切除術にて胃を温存することが可能となっています。
 

(がんの名医・実力病院サイトへのリンク)
癌の有名病院300病院、癌の名医180人を一挙公開
 
胃がんの名医リスト(全国の名医と言われている医師)
胃がん5年生存率(男女別・ステージ別)
がんを薬で治す「抗がん剤・分子標的薬治療の現状」
スーパードクター(日本の名医).com 

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 最近世界中のがん患者から感謝の声が寄せられている抗がん漢方薬があります。
 世界で認められた抗ガン漢方薬として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「5か所のがんが消え、転移したリンパ節も壊死しました」「肺に転移して手術できない胃がんが縮小しました」といった声が多数寄せられています。
 天仙液は、6,000種類以上あるといわれる漢方生薬の中から、漢方理論、医学・科学理論に基づいて長年にわたり研究を重ね、20種類以上の貴重な漢方生薬を厳選。最新科学技術を駆使した配合、処方により開発され、改良、進化を続けている医薬品の抗がん漢方薬です。
 現在でも、世界各国の大学病院や研究機関、研究施設などで、その作用と治療効果が次々に確認され、多くの医学誌に研究論文が掲載されています。


胃がん闘病記・体験談ブログ(漢方薬編)
 胃がん闘病記の中から、漢方薬を試した方の体験談を集めてご紹介しています。初期からステージ4の方の体験談を掲載。


胃がんステージ2の患者受入数ランキング(大阪)
順位 病院名 総数 0期 Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期 Ⅳ期
1 大阪府立急性期・総合医療センター(大阪府) 216 0 114 44 23 32
2 大阪医科大学附属病院(大阪府) 278 0 155 37 33 35
3 大阪市立総合医療センター 251 0 159 35 26 31
4 関西医科大学附属枚方病院(大阪府) 323 0 209 32 27 45
5 大阪赤十字病院(大阪府) 305 0 191 29 15 54
6 大阪市立大学医学部附属病院(大阪府) 249 0 189 29 21 -
7 市立岸和田市民病院(大阪府) 119 0 62 27 - 21
8 国立病院機構大阪医療センター(大阪府) 145 0 90 26 11 18
9 大阪府立成人病センター(大阪府) 484 0 390 24 14 48
10 国立病院機構大阪南医療センター(大阪府) 131 0 84 24 - 19
 2014年1月~12月に初診された患者の情報に関する集計です。 
 受入総数トップ病院、その他のステージに関するデータについては、こちらを参照下さい。

 ステージⅡの受入数が大阪府内で最も多い大阪府立急性期・総合医療センターでは、食道がん・胃がんの治療において従来の標準手術だけではなく、早期の症例では腹腔鏡下低侵襲手術や神経・幽門・噴門を温存した機能温存手術を、進行した症例ではがんが浸潤した臓器やリンパ節を十分な範囲で取り去る拡大手術を行ない、個々の患者に最適な治療法を十分な説明と同意の下に行っています。
 進行症例や再発症例には、新規抗がん剤や分子標的薬を組み合わせた最新の化学療法や放射線療法を積極的に行い、時には切除不可能であったものが切除可能になることで、良好な成績を得ています。
 近畿エリアで胃がんの名医として名前が挙がるのが、近畿大学医学部附属病院の古河洋先生です。古河先生は、スキルス胃がんに対する驚異的な実績を誇る名医です。
 また兵庫医科大学病院の笹子三津留は、胃がん治療の世界では「最後の砦」とまで称される超名医として知られています。(参考)胃がんの名医リスト一覧 



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