抗がん漢方「悪性リンパ腫」闘病体験談

漢方体験談
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末期がん、進行がんの方から多くの驚きの声が寄せられた「抗がん漢方薬に関する詳細はこちらです。

このページでは、悪性リンパ腫に罹患された方の「漢方体験談」を掲載しています。

がん漢方療法についての考え方

漢方薬は、エビデンスの少なさや、体質や症状に応じた選択の難しさなどから、処方を敬遠する医師も少なくありません。
一方で神奈川県立がんセンターのように、「漢方サポートセンター」を設置し、漢方を使って患者のQOLを向上させることを目指す医療機関もあります。
同センターでは、「漢方薬だけでがんが治ることはあり得ない」としつつ、化学療法を受け、下痢・食欲不振・関節痛などを主訴とするがん患者に対して漢方薬を処方し、改善に向かった症例も報告されており、「東洋医学で心身の回復を図った上で、抗がん剤や手術の西洋医学の療法を施すという、両者の融合が大切」としており、今後、がん患者への漢方治療による改善効果の臨床データ(エビデンス)の増加が期待されています。
その他では、がん研有明病院千葉県がんセンター等でも、漢方外来を設けてます。


症例① ステージ2 女性(罹患時:45歳)

加納順子さん(岐阜県在住)
2019年の8月のことです。左下腹部のしこりのようなものに気づきました。
体調に変化はありませんでしたが、県立病院で検査を受けたところ、9月3日に結果が出て、リンパ腫と診断されました。正確には濾胞性(ロホウセイ)悪性リンパ腫というものだそうです。悪性リンパ腫の内の20%くらいを占め、近年、増加しているそうです。
でも、「まさか自分が・・・」と、とてもショックで、“死んでしまうのではないか”と思い、とにかく不安と恐怖に襲われました。すぐに9月9日から入院となり、医師の方針では翌年の2月まで半年間、入院と退院を繰り返して、抗がん剤治療は6クール行うということでした。
実は、私が悪性リンパ腫と診断されたときに、知り合いの方が「天仙液という漢方薬を飲んで、がんが消えた」という話を聞いて、早速すがる思いで服用しようと決めました。けれども、病院では抗がん剤の効き目が分からなくなるということで、主治医から天仙液は禁止されてしまいました。
しかし、初回の入院での抗がん剤治療の副作用はひどく辛いもので、吐き気や高熱が続きました。ようやく、退院後からは天仙液Sを1日2本から3本を飲みました。お蔭で副作用は軽くなって、苦しいはずの抗がん剤治療を半年間、6クール続けられました。

同時に天仙丸7号を一緒に飲んだほうがいいとすすめられ、1日6粒~9粒飲んでいました。そして、抗がん剤治療を6クール、半年間経過したので、病院でCT検査を受けたところ、異状がなく、なんと腫瘍が消えていたのです。
主治医からは「抗がん剤が効きましたね。寛解です。」といわれ、夢のようでした。
私は抗がん剤も効いたと思いますが、天仙液を併用したことも相乗効果だと思っています。

腫瘍は消え、寛解しましたが、相談窓口(一般社団法人漢方ドットコム)のアドバイザーの方から、開発者の王振国先生は、「寛解を維持し、再発のリスクのために、天仙液を1年くらい維持するといいです」と指導されているとアドバイスされました。今でも天仙液Sを1日2本、天仙丸7号を1日6粒飲んでいますが、治療が終了してから半年が経過した9月の検査結果でも、異状や変化がなく、良い状態を維持できています。
天仙液は、私にとって大切な“お守り”のような、安心できるものになっています。

症例② ステージ2 女性(罹患時:64歳)

神田春子さん(大分県在住)
平成27年4月3日頃から左足首から下に麻痺がでて足が動かなくなり、大分県立病院で診察を受けたところ、脳悪性リンパ腫と告知されました。手術ができないため、放射線と抗がん剤治療を受けることにしました。
治療のため4月13日から大分県立病院に入院して、6月22日まで15回の放射線と抗がん剤治療を受けてきました。
治療の副作用で食欲がなく、足の痺れなどもあったため、知人からの勧めで天仙液を知り、少しでも症状が回復することを願って、天仙液S服用を始めました。
6月初旬から天仙液Sを1日4本飲み続けた結果、6月24日の放射線治療の際腫瘍の4分の3が消えたと言われ、9月15日の定期検診のMRI検査では、主治医からがん細胞が消えていたと言われました。

6月から天仙液Sと放射線治療とを併用したおかげで、定期検査でがん細胞が消滅していて、やっと安心しました。現在も予防のため、天仙液Sを1日2本服用しています。辛かった足の麻痺症状も良くなり、体力も出てきました。

症例③ ステージ4 男性(罹患時:60歳)

竹本秀俊さん(北海道在住)※奥様より
「お腹の中がゴロゴロする…」しゃがんだり、かがんだりするとき、お腹に違和感があると夫が言うのです。
1月の晴れた休日、市内の公園で「歩くスキー」を楽しんでいた私たち夫婦は、この夫の一言をきっかけにこれまで経験したことのない慌しい日々を送ることになりました。
さっそく、近くの個人病院で受診し、胃カメラ、大腸カメラ、CT、エコーと一通り検査をしましたが異常は見当たりません。帰り際、気になっていた血液検査の結果を聞いたところ、「腫瘍マーカーが異常に高い」ということがわかり、その場で悪性リンパ腫の疑いを告げられたのです。
もともと風邪ひとつ引いたことがなく、夏は山登りにゴルフ、冬はスキーと健康には人一倍自信のある夫のことです。「なんでこんな病気になったのか」と顔色を失い、さすがにショックのようでした。
私のほうは、励ましの言葉を探すまでもなく、「夫と一緒にがんと闘うしかない」と思い定めると、不思議な力が湧くような気がしたものです。その日からインターネットでがんのことや様々な治療法を調べたり、図書館に出かけて多くの関連本を読み漁るようになりました。
一方、道内の支店に単身赴任中で、週末に自宅に戻る生活を繰り返していた夫は、仕事の段取りなどに忙しく、ようやく3週間後、道内の病院でPET(ペット)検査を受けることになりました。機器は全身が一度に画像検査でき、数ミリの小さながんを早期発見する最先端のものです。
画像をチェックすると、案の定、腹部のリンパばかりか頚部(首)にも悪性腫瘍が広がっていました。

その後紹介されて出かけた大学病院の生検(組織検査)で、病名は頚部リンパ節がん、骨髄にもがん細胞が浸透しておりステージはIV期と厳しい診断を下されたのです。
「疑い」を告げられてから1ヵ月後、夫は抗がん剤治療のために本格的に入院することになりました。

道内に住む三人の息子たちが気をもむ一方で冷静でいられたのは、その間にすっかり夫ががんと闘う体制を整えていたからかもしれません。
図書館で私が見つけた一冊の本は、「天仙液」について書かれていました。一気に読み終えた後は、「この漢方薬に頼ってみたい」と素直に感じたものです。夫もまた、「やってみない?」と勧める私に、「いいよ」とあっけないほど屈託のない笑顔で返してきました。
病院での治療が始まる頃には、ベッドの上で毎日2本の天仙液を飲むのが日課になっていました。

意外だったのは、治療がスタートしてからも夫の食欲が旺盛だったことです。もちろん、化学療法特有の吐き気や脱力感もありません。
2クール目の治療後にPET検査を受けると、うれしいニュースが飛び込んできました。

画像の首のリンパ腫が消え、腹部のリンパ腫も20%しか残っておらず、その細胞も活動休止中だというのです。主治医の先生は、抗がん剤がよく効いたのかなと、逆に驚いておられました。
そして7月に入ったばかりの現在、抗がん剤治療を1クール残して、夫の悪性リンパ腫は画像からすっかり消えています。残り1クールを終わらせ、8月に「抗体療法」を施してもらった後、めでたく退院の予定です。
慌ただしく過ぎたこの半年を振り返ると、私たち夫婦は常に前向きに病気と闘ってきたような気がします。

退院後の休日のプランを楽しげに話しかけてくる夫を見て、1年後には昔話のような思い出になるのかなと、病室を懐かしげに見回しています。

※体験談は、ご本人の実体験による感想であり、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

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30年の歴史を持つ抗がん漢方薬について
手術、放射線治療、化学療法等の標準治療だけでは解決できない末期がんの治療や副作用による患者のQOL (生活の質)の低下、再発などに悩む方々から、大きな期待を寄せられている抗がん漢方薬があります。
“世界で認められた抗ガン漢方薬”として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「末期がんから生還した」「延命した」「西洋医学での治療の副作用が軽減された」といった声が多数寄せられているようです。
 その裏付けとして、日本の試験機関「新薬開発研究所」の臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証されており、日本経済新聞や朝日新聞などのマスコミやインターネット等で取り上げられています。

これまで、がんに対する漢方治療の有用性については明らかでありませんでしたが、がん研有明病院で実際にがん患者に漢方治療を行ったところ、漢方薬ががん患者に対して驚くべき効果があることが分かりました。
これを受け、同院では2006年4月に、総合内科の専門外来のひとつとして「漢方サポート外来」を開設しており、がんに対する漢方治療に大きな期待が寄せられています。
 今なら天仙液の資料一式を無料で受取ることが出来ますので、これを機に抗がん漢方について勉強してみたいと言う方は、お気軽にご請求ください。


<到着する資料のイメージ>

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