抗がん漢方「前立腺がん」闘病体験談

漢方体験談
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末期がん、進行がんの方から多くの驚きの声が寄せられた「抗がん漢方薬に関する詳細はこちらです。

このページでは、前立腺がんに罹患された方の「漢方体験談」を掲載しています。

がん漢方療法についての考え方

漢方薬は、エビデンスの少なさや、体質や症状に応じた選択の難しさなどから、処方を敬遠する医師も少なくありません。
一方で神奈川県立がんセンターのように、「漢方サポートセンター」を設置し、漢方を使って患者のQOLを向上させることを目指す医療機関もあります。
同センターでは、「漢方薬だけでがんが治ることはあり得ない」としつつ、化学療法を受け、下痢・食欲不振・関節痛などを主訴とするがん患者に対して漢方薬を処方し、改善に向かった症例も報告されており、「東洋医学で心身の回復を図った上で、抗がん剤や手術の西洋医学の療法を施すという、両者の融合が大切」としており、今後、がん患者への漢方治療による改善効果の臨床データ(エビデンス)の増加が期待されています。
その他では、がん研有明病院千葉県がんセンター等でも、漢方外来を設けてます。


症例① ステージ1 男性(罹患時:62歳)

土屋盛一さん(千葉県在住)
「初期がんです」この冷徹な響き持つ言葉を耳にしたのは、病気知らずの頑強な身体に絶対の自信持っていた私が、36年の公務員生活を終え、これから好きな旅行でも楽しもうとしていた矢先でした。
PSA値が5.75と異常な数値を示していたので、病院の前立腺生検を受けた結果、「前立腺がん」と告知されたのです。担当医は「グリーソンスコアー、PSA値、PSAのF/T比…」等と難解な医学用語で説明をしていきます。
検査報告書が何かの間違いで「異常は見当たりません」との医師からの言葉を期待していましたが、前立腺に14箇所もの針を刺し、その組織を採取し、細胞の検査したところ、無情にも1本の針からがん細胞が見つかってしまったのです。
「初期がんですので、どのような治療でも10年位の生存は大丈夫ですが・・・」との好意的な言葉も上の空です。
初期がんとは言え、3~4ミリのがんがあるのは間違いのない事実なのです。ショックで担当医にどうして言葉を返していいのか、私は言葉を捜していました。一瞬、沈黙がその場を支配していました。
「先生、先生だったらどうしますか」
「腫瘍摘除が一番良いでしょう」
「考えさせてください」
その時、幸運にも私は邱永漢先生が著書の中で書かれている複合漢方薬「天仙液」を思い起こしたのです。
この漢方薬に賭けてみよう。忘れもしません、9月11日に待望の「天仙液」が届き、早速飲み始めました。

同時に、インターネットでマクロビオティック食養生法と出会い、私はこの両方の組み合わせによる活用を思い立ち、この治療の厳格な治療をこれまで実施してきました。
そうしたところ、幸運にもPSA値が劇的に下がり、正常値になったのです。私のがんは消えてなくなってしまったようです。私は「がん」からの生還を確信しました。
今のPSA値は「1.41、1.75」と、まったくの正常値の範囲に終始しております。「正常値の範囲内です。良かったですね」との医師の言葉がいまも忘れられません。
明るい未来が私の前に開かれてきたのです。完治を信じ、「天仙液」の飲用及びマクロビオティック食養生法の実施を根気強く続けていく所存です。王振国先生、邱永漢先生、本当にありがとうございます。

症例② ステージ2 男性(罹患時:65歳)

山本正一さん(北海道在住)
12月に北海道苫小牧の病院に入院。前立腺肥大症ということで「前立腺高温度加温治療」を行いました。
同時に、直腸を通して針を刺し血のかたまりを16カ所取り、がん細胞が存在している事がわかりました。検査の結果は前立腺がんの第I期もしくは第Ⅱ期と言われました。
12日間の色々な検査で、早急に手術するか放射線治療しかないと言われ大変驚きました。家内、長男、長女、孫達も呼ばれまして命の終わりのようながん宣告を受けました。

その時、家内や子供達がインターネットでいろいろと調べてくれました。前立腺がんはマーカー値(PSA)が25.5あるので、早いうちに手術ということになりました。
1月に札幌医大に入院し、様々な検査を経て内視鏡手術でがんを取りました。1月にはPSAが11.1になり、3月には一時11.7に上がりました。
2月に友人から天仙液、天仙丸、天仙栓を頂き試してみました。身体に合いそうなのですぐに注文して飲み始め、3月から4月まで放射線をやりました。その後も天仙液その他を1年4ヶ月続けております。
その結果、PSAが12月には1.9と正常値(4.0)に下がり、翌年1月の検査では1.9と、医大の先生には安定期に入ったと言われました。
先生に天仙液の話をしたところ、山本さんの身体に大変合ったのでしょうと言われました。

これからも続けていいか聞きますと、病院の薬と併用してどうぞ続けて下さいと言われ、安心しました。
今は仕事に、ゴルフに一所懸命頑張っております

がんになっても心配はないと全国の皆さんを元気づけてあげたいと思います。

症例③ ステージ3 男性(罹患時:76歳)

桜井康信さん(神奈川県在住)
直腸がんで入院し、手術しました。その後、無事回復し、それからの7年間は元気に暮らしておりました。ところが、一昨年あたりから血尿が出るようになり、前立腺がんが疑われました。
しかし、「もはや前立腺の手術では究極の解決にならない」と医師は匙を投げる始末です。そうこうしているうち、昨年2月に救急車で病院に運ばれました。病名は腸閉塞でした。

まだ、元気でしたので、再発には気づきませんでしたが、この時から私のがんとの闘病生活が始まったのです。
それから2ヵ月ほど経った4月中旬、もう一度切るか、このまま自然死を待つか、二者択一を迫られた私は、覚悟を決めて自然死を選びました。手術は怖くなかったのですが、すでに骨髄にがんが転移しているのが見つかっているのに、これ以上体を傷めたくないと思ったからです。
そうやって、覚悟を決めて自然死へと向かって歩き出したものの、がんは体全体に及んで、恐ろしい勢いで攻撃を仕掛けてきました。日増しに体力か衰え、力がなくなるのがヒシヒシと感じられました。

そこで私は、がんに良いといわれる療法はできるだけやってみることにしました。ビワ灸も試しました。そんな時です。天仙液のことを知ったのは。8月10日から飲んでみることにしました。するとどうでしょう。これまで毎日毎日、萎え続けていた五体に力がみなぎり、元気が出始めたのです。
「もしかしたら、奇跡の生還か出来るかもしれない」と、微かな希望に胸を膨らませ、服用を続けました。もちろん、いくら自然死を選んだとはいえ、できる限りの治療まで、すべてを拒否したわけではありませんので、放射線治療も同時に受けていました。
それらが功を奏してか、
1、2ヵ月と経つうちに、少しずつ薄紙を剥がすように効能は明らかになってきました。
今のところ、新たな転移はみられませんし、がんも成長しておりません。

年が明けてから風邪をひいて微熱か出たり、元気のない日もありましたが、私は、必ずがんに克つ、克てると思っています。元気の素、気力は、普通の人以上に充実していますから。

症例④ ステージ4 男性(罹患時:83歳)

濱尾憲一さん(東京都在住)
私が「がん」と診断されたのは、2013年4月のことでした。
人間ドックを受診した際に、「前立腺がんステージ4 骨転移、肺右上葉がん」と診断されたのです。

私自身はもちろん、家族や周りの人たちは、あまりにも「がんが込み入っている」ので、どうすればいいのか、どうすれば回復するのかと悩みました。そのとき、社員が親しい漢方薬局があるとのことで、取りあえず処方された漢方薬を服用し経過をみることにしました。
2015年に、診断当時は2cm位だった肺右上葉のがんが徐々に進行したため、医師のすすめで手術をしました。

しかし、前立腺がんは骨転移があるために手術はできないと診断されました。肺がんの手術後に抗がん剤をすすめられましたが、副作用のつらさを思い、放射線治療と薬局で処方された漢方薬を服用することにしました。
前立腺がんは手術が出来ないので、治療薬とホルモン剤が処方され、漢方薬と併用しました。でも、この治療法で本当に回復するのか、治るのか……と、毎日心配で悩みました。

そこで病院の薬だけではなく、他の効果的な方法はないかと、パソコンに向かい、漢方薬を中心に探しました。というのも、服用していた漢方薬が効いているのか、効いていないのか分らなかったからです。
「漢方薬・がん」と調べたところ、すぐに出てきたのが、抗がん漢方薬という「天仙液」でした。とても内容がありそうな漢方薬と思い、すぐに資料を取り寄せて調べました。そしてサポート窓口の漢方ドットコムに相談したところ、前立腺がんで骨転移ということなら、天仙液Sと骨転移の進行を抑えるためにも、天仙骨安寧と天仙丸7号との併用をすすめられました。

天仙液を開発された王振国先生は、「天仙液は全身を改善して、天仙丸や天仙骨安寧は部分に集中的に作用する」とアドバイスをしていると説明されました。
2019年3月から、
まず天仙液Sと天仙骨安寧を飲み始めて、それから天仙丸7号との併用を続けています。
この間、病院での治療法は、処方された薬とホルモン剤を服用しました。また、2020年8月には放射線治療を10日間受けましたが、天仙液を飲んでいたせいか、副作用はほとんどありませんでした。

その後の経過ですが、病院での定期検査の結果、前立腺がんの目安となるPSAは18から5.0まで下がりました。
放射線や病院処方の薬もありますが、私には2年間続けている天仙液Sと天仙丸7号の併用治療のおかげと思っています。そして2021年7月の検査では、PSAが1.6から2.6と安定的に推移しているとのことでした。
天仙液Sと天仙骨安寧、そして天仙丸の併用で、前立腺がんも骨転移も改善されたのです。これからも、寛解を目指して、併用治療を続けていきたいと思っています。

※体験談は、ご本人の実体験による感想であり、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

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30年の歴史を持つ抗がん漢方薬について
手術、放射線治療、化学療法等の標準治療だけでは解決できない末期がんの治療や副作用による患者のQOL (生活の質)の低下、再発などに悩む方々から、大きな期待を寄せられている抗がん漢方薬があります。
“世界で認められた抗ガン漢方薬”として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「末期がんから生還した」「延命した」「西洋医学での治療の副作用が軽減された」といった声が多数寄せられているようです。
 その裏付けとして、日本の試験機関「新薬開発研究所」の臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証されており、日本経済新聞や朝日新聞などのマスコミやインターネット等で取り上げられています。

これまで、がんに対する漢方治療の有用性については明らかでありませんでしたが、がん研有明病院で実際にがん患者に漢方治療を行ったところ、漢方薬ががん患者に対して驚くべき効果があることが分かりました。
これを受け、同院では2006年4月に、総合内科の専門外来のひとつとして「漢方サポート外来」を開設しており、がんに対する漢方治療に大きな期待が寄せられています。
 今なら天仙液の資料一式を無料で受取ることが出来ますので、これを機に抗がん漢方について勉強してみたいと言う方は、お気軽にご請求ください。


<到着する資料のイメージ>

末期がんから生還された方の「漢方体験談動画」のご紹介

末期の肺がんから生還された方の「抗がん漢方体験談」をご紹介しています。

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