抗がん漢方「大腸癌」闘病体験談

漢方体験談
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このページでは、大腸がんに罹患された方の「漢方体験談」を掲載しています。

がん漢方療法についての考え方

漢方薬は、エビデンスの少なさや、体質や症状に応じた選択の難しさなどから、処方を敬遠する医師も少なくありません。
一方で神奈川県立がんセンターのように、「漢方サポートセンター」を設置し、漢方を使って患者のQOLを向上させることを目指す医療機関もあります。
同センターでは、「漢方薬だけでがんが治ることはあり得ない」としつつ、化学療法を受け、下痢・食欲不振・関節痛などを主訴とするがん患者に対して漢方薬を処方し、改善に向かった症例も報告されており、「東洋医学で心身の回復を図った上で、抗がん剤や手術の西洋医学の療法を施すという、両者の融合が大切」としており、今後、がん患者への漢方治療による改善効果の臨床データ(エビデンス)の増加が期待されています。
その他では、がん研有明病院千葉県がんセンター等でも、漢方外来を設けてます。


症例① ステージ2 男性(罹患時:54歳)

米田厚彦さん(東京都在住)
「どこにも異常ありませんね。これなら次の検査は6ヶ月先でいいでしょう。腫瘍マーカーもすっかり改善されましたから」と言う国立がんセンター中央病院の担当医の言葉を聞いて、私は内心、快哉を叫ぶ思いになりました。
2つの腫瘍マーカーは手術後3ヶ月の検査のときから正常値で、あとの1つ、CA125は95(正常値は35以下)と高かったのですが、4月中旬から漢方薬を飲み始めたところ、5月に受けた検査では42、7月の検査では33と下がって、ついに今回正常値内に収まったのです。
私はここ5年間に2度、がんの手術を受けました。最初は1998年9月に大腸のS状結腸がん、2度目が今年2月に転移性肺がん。つまり最初の大腸がんから4年経って、肺への転移が発見されたのです。

最初の手術から4年間は検査のたびに「異常なし」と言われ、私自身も「もうがんから逃げ切ったのではないか」という思いがあっただけに、転移の告知は青天の霹靂であり、ハンマーか何かで頭を殴られたようなショックを受けました。
肺の手術は、右下肺に3センチ大の転移が見られたため、肺1枚をそっくり切除したほか、左下肺の隅にも1センチ大の転移が見つかったため、こちらも一部を切除するというもので、5時間かかりました。

この5年間に受けた2度の手術で私の身体はすっかりやせ衰え、体力が落ちたことを自覚しました。
「肺の手術ほど術後が辛いものはない」と周囲の人たちから聞かされていた通り、術後の身体の痛みたるや聞きしに勝るもの。退院から約1ヶ月半ほどは、寝ても起きていても胸と背中の激しい痛みから開放されることはなかったのです。
「この痛みをなんとか和らげると同時に、体力を付ける方法はないものか。また、肝臓や膵臓などへの転移は絶対に繰り返したくない」という思いの中で、「これらの条件を満たしてくれるもの、それは漢方薬以外にはありえない」そう私は結論付けました。

漢方薬については私は以前から一応の知識がありました。 私が勤務する新聞社(夕刊紙)では、かなり以前から他のマスコミに先駆けて抗がん漢方薬を取り上げ、その効果などを詳しく紹介していたからです。
服用は1日2本(1本10cc・現在の1本分)ずつ。すると半月後くらいから体調に変化がありました。
胸と背中の痛みが和らぎだしたのです。 気のせいか体力もぐんぐん付いてきた感じがして、3月末から職場復帰していた私にとって、仕事もそれほど辛く感じませんでした。

それだけでも十分有り難い、との思いが強かったのですが、冒頭に記したように腫瘍マーカーの改善という新しい事実が加わったのです。そのことが私にとって大きな喜びであり、回復への自信と希望となりました。

私は今後も漢方薬の服用を続けて行くつもりでおります。
上記は、抗がん漢方薬「天仙液」を使用された方の体験談です。
詳しい内容を知りたい方は「天仙液詳細情報とサンプルのご案内」をご覧下さい。

症例② ステージ3 男性(罹患時:56歳)

清水明さん(神奈川県在住)
当初、漢方薬を試してみようと思ったのは娘の為でしたが、残念なことに娘は抗がん漢方を試す前に亡くなってしまい、悲しみが癒えぬ前に、今度は私ががんになってしまいました。
私は横浜の病院にて不整脈の為に入院し、病院でカテーテル治療をする前に、上行結腸がんが見つかりました。
検査等で絶食をし、栄養点滴をした為に、体重が10kgほども減ってしまいました。
体力が回復したところで手術をする予定にしていましたが、既にがんはステージⅢbに進行しており、主治医からは「恐らく手術は体力的にも耐えられないでしょう。余命6ヶ月です」と宣告を受けました。

その後、少しずつ体力が回復し、食事が普通に摂れるようになって来たため、まず抗がん剤の48時間点滴から始めました。
この頃に抗がん漢方のサンプルを取寄せ、実際に飲んでみて購入しましたが、先に痔の手術をしたため、すぐには飲めませんでした。痔の手術からしばらく経ってから、抗がん剤治療をしながら、漢方薬を飲み始めました。
その後、手術で大腸がんの腫瘍を摘出し、6ヶ月間、抗がん剤の点滴を行いましたが、漢方薬を飲んだお蔭か、副作用がほとんどありませんでした。

吐気もほとんどなく、食欲もあり、同じ治療をしていた人がびっくりしていました。
手術後も約1年間服用を続け、その間も心配していた副作用もほとんどなく、苦しい筈の入院生活も心地良いとさえ感じられました。
余命6ヶ月と言われたのが、こんなに回復し本当に驚いています。退院してからは体調も良く、毎朝1時間半のウォーキングを欠かさずして体力の向上に努めています。食欲もあり、食事の内容にも気を使い、これを維持していく大切な時期でもありますので、暫くは漢方薬の服用を続けようと思っています。
今でも予防の為に抗がん漢方薬の服用は欠かせません。大変に良い物と、周りのお友達にも勧めています。

症例③ ステージ4 男性(罹患時:65歳)

木本正二さん(神奈川県在住)
私は、身体の状態を知るために毎年人間ドックを受けていました。その時も身体に特に自覚症状は有りませんでしたが、PSAの値が上昇していて、調べてみると前立腺がんとの事でした。
前立腺がんは手術して治すことができましたが、その後の検査で血便が出たので病院に行ったところ、医師の診断は「痔ですから心配は何もありません」との事でした。翌年の検査では特に異常は見つからず、2年後の検査時に再び血便が出たのですが、医師は「以前に痔でしたから、そのせいではないか」と話していました。
自分の中ではどうもおかしいと思い、内視鏡を使って検査をしたところ、大腸がんとの診断を受け、すぐに都内の病院を紹介されました。検査の結果、診断は直腸がんで肺、肝臓にも転移しており、ステージ4とのことでした。
2月から抗がん剤治療が始まりました。アバスチン、オキサリプラチン、ファイブFUなど特に際立った効果がないまま、翌年になって温熱療法も試しました。
7月からはロンサーフ、スチバーガと副作用が非常に厳しい抗がん剤治療まで行いました。直腸がんに効くと言う抗がん剤は一通りやりましたが、効果があるものはほとんどなく、最終的には医師から緩和ケアか治験を勧められることとなりました。
食欲がなく熱が下がらない状況が続いたので、病院で検査を受けると、がん大きくなってしまった為に直腸が細くなってしまい、排せつ物が通れない状況になっており、詰まってしまったのです。

すぐに狭くなった部分にステントを入れ、広げてスッキリしたかに思われましたが、全く調子が良くなる傾向が見られませんでした。
そのような状況の中、妻が何かがんに効くものは無いかと探していた時に、たまたまがんの本を無料でプレゼントというものを見つけ応募したそうです。
その時頂いた本が「がんを治す抗がん漢方」という本でした。 しばらくは家に放置されていましたが、妻がその書籍を読み、可能性があるかもしれないとの事で資料請求をしてみたそうです。
サンプルが付いていて飲んでみましたが、非常に飲みづらく、なんてにおいのきつい漢方薬なのだろうと感じました。飲めないことはないと思ったのと妻からのすすめもあったので、飲むことにしました。
この頃は抗がん剤治療も一通り終了しており、漢方薬だけを服用することになりました。
ある日、トイレに行ったときに肛門に硬いものがあることに気づきました。引っ張ってみたらなんとステントが出てきてしまったのです。
この間の私のがん治療は漢方薬を飲むだけで、病院での治療は一切行っていませんでしたので、漢方のお蔭で直腸のがんが縮小し、腸が広がったおかげで、ステントが抜け落ちてしまったと思う以外に考えられませんでした。
現在は、抗がん剤のTS-1と漢方薬を併用していますが、特に副作用を感じることもなく、食事も1日3回きっちり取れていますし、普段通り暮せていることに満足しています。
できることなら、がんを全て身体から無くしたいですが、このままがんが悪さをすることなく、また大好きなアユ釣りに行けるようになることを楽しみにしています。

症例④ ステージ4 女性(罹患時:66歳)

博田ヨシミさん(広島県在住)
健康診断の定期検査を受けた際、大腸にがんが見つかりました。
いつもの定期検査のつもりでいたのに「がん」と知らされ、家族ともども、ただ驚くばかりでした。
詳しく検査をした結果、上行結腸がんのステージⅢa、bとのことでした。その結果を知らされてからすぐ、10年ほど前から知っていた抗がん漢方薬を飲み始めたのです。
と言うのも、私は漢方に関心があり、帯津良一先生(東京大学医学部卒業で、現在は帯津三敬病院理事長)が、漢方などを使ったがん治療を行っている病院を紹介している記事や本を読み、先生の治療方法に賛同していたからです。
今回がんの告知を受ける前から、もし自分ががんになったら帯津先生の病院で治療を受けようと思っていたくらいでした。でも、広島から埼玉県の帯津先生の病院まで行くのは時間的にも難しく、あまりにも急な「がん告知」でしたので、せめて帯津先生が紹介していた抗がん漢方薬を飲むことに決めたのです。

そして11月30日に結腸右半分切除、リンパ節郭清の手術を受けたのですが、手術前の診断でステージⅢa、bだった大腸がんが、何とステージⅠになっていたのです。
手術をした先生も驚いたようですが、私は抗がん漢方薬を10日間飲み続けたおかげだと思っています。
術後には抗がん剤を使う予定でしたが、ステージⅠなので服用しないで良いということになりましたが、抗がん漢方薬はずっと飲み続けました。
術後3日ほどして腸にガスが出て、その日は重湯でしたが5日目からは普通食になりました。しかも手術をして5日後で点滴も痛み止めもなくなり、体重は1.5キロほど減っただけでした。

同じ大腸がんの手術を受けた人に聞くと、2年間くらいは下痢をするのでパットやおむつをしなければということでしたが、私は1回だけで済みました。その後順調に回復し、12月13日に退院できました。
何しろ、いちばん驚いたことは、手術の前と後の状態の違いです。ステージⅢだったのが、漢方薬を10日間飲んだだけでステージⅠになったのですから、本当にびっくりしました。

症例⑤ ステージ4 男性(罹患時:64歳)

西出慶三さん(大阪府在住)
腹部のふくらみが気になり、地元の病院で検査を受けたところ、大腸がん末期(4期)、肝臓と肺に転移していて余命3ヶ月と宣告されました。自覚症状はこれといってなく、突然の宣告に大きなショックを受けました。
「何かの間違いであって欲しい!と言う思いで、2つの大きな病院でセカンドオピニオンを受けましが、悲しい事に2軒の病院とも同様の見立てでした。
手術を行う事になり、2つ目に診てもらった病院でお世話になることにしました。
2月下旬に、まず大腸がんのみの手術を行い、約15㎝切除しました。そして25日間の入院を経て、通院にて抗がん剤を2週間に一度のペースで投与することとなりました。
当時、転移していた肝臓の腫瘍は14㎝もの大きさがあり、肺には3㎝の大きさの腫瘍が3個ありました。「最近、こんな大きながんを見たことがない」と医師に言われたほどの大きさでした。

通院し始めて6か月が経過した9月のCT検査で、肝臓がんが14㎝から6㎝に、肺がんが3㎝から2㎝になっていました。3か月に1度の検査でしたが、その時は先生も私も大変嬉しく思いました。
しかしそれ以降の1年10か月余り、がんには何の変化もなく、先生の方でも何の治療もなしで話すらなくなってしまい、末期がん4期の患者はもう見放されてしまったのかと思うようになっていました。
そんな時、半年前にインターネットでがんに効く薬はないのかと調べた時に知った、抗がん漢方薬のことを思い出したのです。
その時は病気の事で頭の中がいっぱいでしたから、漢方薬を使用しようという気持ちにならなかったのですが、今回はすぐに郵便局へ行き、抗がん漢方薬を取寄せて、朝、昼、夜と2粒ずつから飲みました。
それから、3か月が経過した2018年9月の検査で、1年10か月余り変化がなかった肝臓がんが6㎝から4.8㎝に、肺がんは2㎝から1.5㎝になっていました。

今も2週間に1度の抗がん剤治療を行っていますが、食欲も落ちず、体重も下げ止まっているのは、明らかに抗がん漢方薬のお蔭であると思っています。これからも引き続き、抗がん漢方薬を飲み続けたいと思います。

※体験談は、ご本人の実体験による感想であり、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

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30年の歴史を持つ抗がん漢方薬について
手術、放射線治療、化学療法等の標準治療だけでは解決できない末期がんの治療や副作用による患者のQOL (生活の質)の低下、再発などに悩む方々から、大きな期待を寄せられている抗がん漢方薬があります。
“世界で認められた抗ガン漢方薬”として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「末期がんから生還した」「延命した」「西洋医学での治療の副作用が軽減された」といった声が多数寄せられているようです。
 その裏付けとして、日本の試験機関「新薬開発研究所」の臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証されており、日本経済新聞や朝日新聞などのマスコミやインターネット等で取り上げられています。

これまで、がんに対する漢方治療の有用性については明らかでありませんでしたが、がん研有明病院で実際にがん患者に漢方治療を行ったところ、漢方薬ががん患者に対して驚くべき効果があることが分かりました。
これを受け、同院では2006年4月に、総合内科の専門外来のひとつとして「漢方サポート外来」を開設しており、がんに対する漢方治療に大きな期待が寄せられています。
 今なら天仙液の資料一式を無料で受取ることが出来ますので、これを機に抗がん漢方について勉強してみたいと言う方は、お気軽にご請求ください。


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末期がんから生還された方の「漢方体験談動画」のご紹介

末期の肺がんから生還された方の「抗がん漢方体験談」をご紹介しています。

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