抗がん漢方「肺がん」闘病体験談

漢方体験談
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末期がん、進行がんの方から多くの驚きの声が寄せられた「抗がん漢方薬に関する詳細はこちらです。

このページでは、肺がんに罹患された方の「漢方体験談」を掲載しています。

がん漢方療法についての考え方

漢方薬は、エビデンスの少なさや、体質や症状に応じた選択の難しさなどから、処方を敬遠する医師も少なくありません。
一方で神奈川県立がんセンターのように、「漢方サポートセンター」を設置し、漢方を使って患者のQOLを向上させることを目指す医療機関もあります。
同センターでは、「漢方薬だけでがんが治ることはあり得ない」としつつ、化学療法を受け、下痢・食欲不振・関節痛などを主訴とするがん患者に対して漢方薬を処方し、改善に向かった症例も報告されており、「東洋医学で心身の回復を図った上で、抗がん剤や手術の西洋医学の療法を施すという、両者の融合が大切」としており、今後、がん患者への漢方治療による改善効果の臨床データ(エビデンス)の増加が期待されています。
その他では、がん研有明病院千葉県がんセンター等でも、漢方外来を設けてます。


症例① ステージ2 男性(罹患時:76歳)

澤田忠一さん(兵庫県在住)
暮れに、胸部に大きな影が見つかり、かかりつけの先生に「すぐに専門病院で精密検査を受けるよう」に言われました。その時、院長先生の顔色が変わっていましたので、これは大変な事だと感じました。
年が明け、正月早々から精密検査を受け、肺腺がんⅡbと判定され、すぐに手術となり、右肺上葉を切除されましたが、幸い順調に経過し退院できました。
しかし、1年後の検査で左肺に1個と肺門に5~6個のがんが見つかり、苦しい抗がん剤治療が始まりました。

治療の途中には、白血球の減少など、血液の状況が悪くなったりして、入院期間も延びました。抗がん剤の副作用から、頭髪は無くなり、足裏がぴりぴりと痺れたりするなどしました。
抗がん剤治療の終わり頃に、NHKの健康講座を見て、私のような肺がん再発患者の厳しい現実を知りました。それは治癒率が1%で、5年生存率5%ということでした。抗がん剤治療を受けると5年生存率が19%まで延びるとの事でしたが、私もこれで人生が終わるのかと、絶望に近い気分になった事を思い出します。
それから私の薬探しが始まりました。その時に出会ったのが、漢方薬です。これは良さそうだと思ったのですが、日本で承認されていない漢方薬であったことと高価なことで、色々悩みました。
しかし、我が身は追い詰められている気分ですから、効果が無くてもともとと考え、飲んでみることにしました。
家内に相談したところ、中国の薬で、日本では未承認の薬は信用できないから、やめるように言われました。でも、私にはこれ以外の薬は無いと思えましたので、個人輸入の手続きをして、抗がん剤治療が終わって退院した7月から飲み始めました。

その年の11月の定期健診で、担当医から結果説明を受けたのですが、先生は不思議そうな顔をしながら、「どこを探してもがんが見つからない。おかしな事がおこるもんだ」と言われました。
私は、担当医に漢方薬を飲んでいる事を話していなかったので、「抗がん剤が良く効いたんですね」と言わざるをえませんでしたが、心の中では、「やったぁ!」と思った事を覚えています。
あれから6年、その後の定期健診では、がんの影は見つかりませんので、いつも先生から「不思議やなぁ」と言われています。しかし、私のような再発患者は、また再発する恐れありということで、5年間何事もなく経過しましたが、相変わらず定期健診は受けることにしています。
担当の先生には、今も漢方薬を飲んでいることは説明していません。悪いなと思いながら言えずにおります。

普段は農業や家事のかたわら、ゴルフを楽しんだり、地域老人会の共同作業なども行うなど健康な毎日が送れています。調子が良いので、このままのペースで飲み続けたいと思っています。

症例② ステージ2 女性(罹患時:60歳)

森岡真由美さん(兵庫県在住)
2010年10月の健康診断でのX線撮影で異常を指摘され、総合病院で精密検査を受けることになり、そこで「肺腺がん」のⅡ期Aであると告知されました。ちょうど私が、60歳の誕生日でした。
医師の治療方針は、早急の手術、抗がん剤治療、再発・転移に対する放射線治療、脳腫瘍への全脳照射、それに免疫療法の病院では高濃度ビタミンC点滴療法、マクロファージ療法、温熱療法などが示されました。
定年退職を目前に、大変なことになったと夜も眠れない日が続き、眠っても突然、夜中に目が覚めて、恐怖心がつきまとい「死」を思い浮かべたりしていました。
11月に内視鏡下による手術が行われましたが、激痛のために気を失ってしまいました。後日に知ったのですが、出血量が多かったために再手術を検討していたということです。
術後、3ヶ月は激痛が続き、傷口がつるせいかベッドで横になれず、コタツで座ったまま朝を迎える日々でした。
その後、抗がん剤治療を強く勧められましたが、同じ時期にこの病院に入院していた遠縁の方が、効く薬が見つからないまま亡くなったのを目のあたりにして、拒否して退院しました。
術後9ヵ月で縦隔リンパ、右鎖骨部リンパへの転移が見つかり、放射線治療を受けました(2×35回)。幸いそれで消失したのですが直後、左鎖骨部リンパ、脳への多発転移(6か所)をしてしまいました。

「何とかしたい!」という思いから、色々と調べたところ、有名な帯津良一先生が漢方薬を推薦している本に出合ったのです。この漢方薬を日本でも入手できるということで早速取り寄せ、これに希望を託してみようと思いました。
脳への転移にはガンマーナイフ治療を受けましたが、跡形もなく消えていたのです。さらに抗がん剤の治療後にはすべてのがんが消滅したうえ、副作用も軽減して、苦しい治療を何とか乗り越えることが出来ました。
抗がん剤はリンパのがんには効かないと聞いていたので、まさに奇跡的だと思っています。
低体温の私は、漢方薬を服用すると身体がポカポカと温まり、免疫力のアップにもなりました。
今は、奇跡的に全てのがんが消え、苦しんで頑張って来た日々を思うと、嬉しすぎて夜も眠れないほどです。

今年は体力の回復に努め、生活を楽しんで過ごすつもりです。これからも気を緩めず、漢方薬を継続して服用して行きます。そして、来年4月には仕事を再開する予定でおります。
 現在、がんと闘っておられる方にお伝えしたいことは、「絶対にあきらめないこと」です。「治したい!もっと生きたい!」という気持ちを持ち続けることが一番大事だと思います。そして、三大治療だけではなく、代替療法にも可能性を拡げて頂きたいと感じております。

症例③ ステージ3 男性(罹患時:68歳)

木曽原三千年さん(三重県在住)
「実は、父さんはあと半年の命だって、医者から言われていたんだよ」最近、元気になった私に、息子がしみじみと語りました。
がんが出来た場所は右肺の一番下の動脈近く、腫瘍の大きさは7×6cm、すでに第Ⅲ期でした。昨年の3月に手術をしたものの、取り切れなかったため、4月から抗がん剤、放射線治療を加えました。
抗がん漢方薬を飲み始めたのは5月のことで、入院して治療の真っ最中のことでした。ちょうど東京に住んでいる息子が、インターネットでいろいろな情報を集め、自分で吟味し、効果があると思われるものをたくさん紹介してくれたうちの一つが漢方薬だったのです。
漢方薬を飲み始めてから、それまでの副作用がだんだんとなくなり、食事が美味しく感じられるようになりました。体力も回復し、6月に退院したときは、腫瘍の大きさは半分になっていました。
退院後も漢方薬の服用を続けたところ、昨年12月、今年3月のCT検査では影が完全に消えていました。
東京にいる息子からは、頻繁に私のもとに「漢方薬、ちゃんと飲んでいる?」という電話が入ります。私は「もちろん、ちゃんと飲んでるよ」と元気よく答えています。
今では働けるようになり、老人会の集まりや旅行などにも参加していますし、昨年まで役員をしていた会社からは復帰するよう何度も誘われるなど、周囲からは「とても病人には見えない」と言われています。

こうしてがんが消えたのは、漢方薬はもちろんのこと、息子をはじめ私の看病をしてくれた妻のおかげ、と改めて家族に感謝する毎日を送っています。特に、息子には感謝しても感謝しきれません。
もともと私は不精者なので、病気の説明や治療についても妻や息子任せでやってきました。
自分のことなのだから自分でやろうと思っても、長年の性格はそう簡単には直りません。しかし、妻と息子の言うことを聞いて、これからも元気に前向きに生きていこうと思っております。

症例④ ステージ4 男性(罹患時:80歳)

須貝貞雄さん(千葉県在住)
2015年9月、前回健康診断の「異常なし」の結果から3ヵ月経った頃の検診で、いきなり医師から「肺がんです」という結果を知らされました。
その時は食欲はもちろん、ゴルフもしょっちゅう行けるくらいの体力があったのに、とても納得できない気持ちで、まさに青天の霹靂でした。さらにその後の治療の話になると、医師に「抗がん剤を飲むか、それとも余命を楽しく暮らすか」の判断にも迫られました。
私はこのまま人生を終わりたくない、家族のためにも医師の言いなりになるまいという思いで、自分の力を頼りに、四六時中パソコンとにらみ合って、必死であらゆるがん情報を収集すると同時に、がんに良いと言われているサプリメントなども入手して、色々と比べてみました。
そんな苦労をした甲斐があって、やっと抗がん漢方薬のサイトに辿り着き、そこで掲載されていた体験談をじっくり吟味したところ、「これは信頼できる!」と自分なりの確信ができたので、無料のサンプルの資料請求をしてみました。

後日、香港から請求した見本資料が届き、早速同封の「総合カタログ 製品情報概要」を読み、そのなかで書かれている注意事項をよく確認して、すぐにサンプル見本を飲んでみました。
すると身体中に天仙液がネバネバと張り付くような感じで、とても良かったと実感できたため、とりあえず病院の抗がん剤を飲まずに、漢方薬で様子をみようと決めました。
2015年10月から、購入した漢方薬を1日3本(60cc)飲み、その3ヵ月後のCT検査で、「影がなくなった」と医師に言われました。
その後、5ヵ月毎に病院での検診を欠かさず受けていましたが、2016年6月のCT検査で、内科と外科の医師から「がんが殆ど無くなっている」という嬉しい言葉を頂き、現在に至っています。
現在は体調が本当に良く、病院の処方薬は「補中益気湯」と、胃腸を良くする薬だけです。漢方薬も継続して飲んでいます。

症例⑤ ステージ4 女性(罹患時:58歳)

英典子さん(京都府在住)
2017年の2月頃から1ヶ月ほど咳が続き、お腹も痛くなったので近所にあるクリニックに行きました。
胃カメラを飲んで、胃には異常がなかったのですが、肺に白い影があるという診断を受けました。4月には、CT、MRIと精密検査をしていくと骨にも転移しており、ステージは4という事でした。
あまりに唐突な出来事で、自分には何が起こっているのか全く分からない状況でした。がん宣告を受けてからしばらくは、ボーっとしていることが多く、記憶も曖昧な感じになっていました。
遺伝子異常が引き起こす珍しいタイプのがんということで、抗がん剤はアレセンサという経口タイプものを朝晩と2粒ずつ服用することになりました。かなり強い薬だそうで、副作用がどのように出て、いつ危険な状態になるか分からないので、6月4日から入院しましょうとの事でした。

病院にいる時に、自分と同じ症状の方で抗がん剤をしている方がものすごく辛そうで、私自身は絶対に受けたくないと考えていました。
そんな頃、娘がネットで調べてくれたのですが、漢方薬と抗がん剤と併用することで治る可能性があると言うことを知りました。自分としては、直近に迫っている抗がん剤治療の副作用をどうしても避けたい一心で、また少しでも和らげることが出来るならという思いで、漢方薬を購入しようと決めました。
6月6日から飲みはじめ、最初の1週間は朝晩・10ccずつ服用し、その後から現在までは朝晩20ccずつ服用しております。
身体の調子はすこぶる良く、食事もきっちり3食取れるし、散歩も気軽にできるようになりました。
何より血液検査のデータは良くなり、がん細胞が半分以下に縮小していた
ことが嬉しくて嬉しくて、いつも相談しているアドバイザーの方に電話をしてしまいました。

孫が重い病を抱えているため、面倒を見てあげなければなりません。がんに負けている場合ではありません。今よりももっと強く生きて行きたいと思います。

※体験談は、ご本人の実体験による感想であり、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

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30年の歴史を持つ抗がん漢方薬について
手術、放射線治療、化学療法等の標準治療だけでは解決できない末期がんの治療や副作用による患者のQOL (生活の質)の低下、再発などに悩む方々から、大きな期待を寄せられている抗がん漢方薬があります。
“世界で認められた抗ガン漢方薬”として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「末期がんから生還した」「延命した」「西洋医学での治療の副作用が軽減された」といった声が多数寄せられているようです。
 その裏付けとして、日本の試験機関「新薬開発研究所」の臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証されており、日本経済新聞や朝日新聞などのマスコミやインターネット等で取り上げられています。

これまで、がんに対する漢方治療の有用性については明らかでありませんでしたが、がん研有明病院で実際にがん患者に漢方治療を行ったところ、漢方薬ががん患者に対して驚くべき効果があることが分かりました。
これを受け、同院では2006年4月に、総合内科の専門外来のひとつとして「漢方サポート外来」を開設しており、がんに対する漢方治療に大きな期待が寄せられています。
 今なら天仙液の資料一式を無料で受取ることが出来ますので、これを機に抗がん漢方について勉強してみたいと言う方は、お気軽にご請求ください。


<到着する資料のイメージ>

末期がんから生還された方の「漢方体験談動画」のご紹介

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