抗がん漢方「膵臓癌」闘病体験談

漢方体験談
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末期がん、進行がんの方から多くの驚きの声が寄せられた「抗がん漢方薬に関する詳細はこちらです。

このページでは、膵臓がんに罹患された方の「漢方体験談」を掲載しています。

がん漢方療法についての考え方

漢方薬は、エビデンスの少なさや、体質や症状に応じた選択の難しさなどから、処方を敬遠する医師も少なくありません。
一方で神奈川県立がんセンターのように、「漢方サポートセンター」を設置し、漢方を使って患者のQOLを向上させることを目指す医療機関もあります。
同センターでは、「漢方薬だけでがんが治ることはあり得ない」としつつ、化学療法を受け、下痢・食欲不振・関節痛などを主訴とするがん患者に対して漢方薬を処方し、改善に向かった症例も報告されており、「東洋医学で心身の回復を図った上で、抗がん剤や手術の西洋医学の療法を施すという、両者の融合が大切」としており、今後、がん患者への漢方治療による改善効果の臨床データ(エビデンス)の増加が期待されています。
その他では、がん研有明病院千葉県がんセンター等でも、漢方外来を設けてます。


症例① ステージ4 女性(罹患時:50歳)

榎田富美代さん(鹿児島県在住)※ご家族から
50歳になった妹が節目だからと、気軽な気持ちで健康診断を受けたのですが、その結果、なんと「膵臓がんのステージ4で手術不能です」と医師から宣告されたとの報告を受け、私たち家族全員、悲しみと生命の儚さを感じて、絶望の淵に陥り、妹のがんという病気を受け入れることが出来ませんでした。
2年前に母をがんで亡くしたばかりで、悲しみが癒えぬまま、今度は妹の診断を知る羽目になり、「どうして、こんなにも悲しく、辛い事が続くのだろう」と、泣いてばかりの日々の中にいました。
でも、がん宣告を受けた数日後に、叔母から「インターネットで知った抗がん漢方薬があるから、試してみないか?」との連絡が入りました。「妹が助かるのであればどんな事でも受け入れ、実行して行こう」と決意し、試してみることにしました。
6月23日、待ちに待った漢方薬が送られてきて、飲んだ後、「体全体に染み渡る感じだ」と嬉しそうに飲んでいる妹の顔には安堵の表情が見え、皆で嬉しさと安心感でホットしたのを覚えています。
5月から7月にかけて、4箇所の病院で検査入院し、ようやく8月に入り放射線(1日2回の計40回終了)と抗がん剤のTS-1(1日2回服用)の治療が開始され、TS-1は一旦8月23日で終了して、再度9月5日から2週服用、2週休薬という形で続行しました。
この治療の効果判定が9月26日に出ました。CTの検査が行われ市立病院で5×6cmといわれたがんの大きさが2cmに縮小し、今後の経過次第で手術も可能と言われたのです。
ただ、「太い血管への浸潤はありますが…」という医師の言葉がありましたが、希望に繋がる効果だったので、がんの消失も近い感じがしています。漢方薬を飲み続けて1ヶ月そこらの治療での回復の早さに、私たち家族はもとより、妹も大変驚いています。漢方薬のお蔭で家族にやっと笑顔が戻ってきました。
この難治性のがんとどう戦い続けていくのか? 途方のない日々がこれからも続くと思いますが、今日一日を大事にして希望を持ち生きていこうと妹と話しています。

症例② ステージ4 男性(罹患時:67歳)

籠島得二さん(埼玉県在住)
私は料理人と言う職業柄、日本より海外にいる方が長く、がんを発症した2016年9月も上海で妻と二人で暮らしていました。
突如、黄疸と赤い色をした尿が出始めたのでおかしいと思い、中国の病院に行ったところ、担当医師から「がんの可能性があるから精密検査をした方が良い」と言われました。
私自身、中国で精密検査を受けるくらいなら、最新の設備が整っている日本の大学病院で精密検査を受けようと決め、東京の大学病院にて精密検査を受けることになりました。
血液検査やCT、MRIを受け、診断はやはりすい臓がんステージ4と確定されました。
私は自分の年齢も考えると「しょうがないな、やむを得ないだろう」という気持ちでした。ただ、許せなかったのは担当医師から「入院したらもう2度と大切な人に会えなくなると思うから、一度中国に帰って親族に挨拶をしておいた方が良い」と言われたことでした。
医者として、本当に治す気があるのかと怒りすら覚え、そのような医者がいる病院ではとても治療を受ける気にならず、違う病院を紹介してもらいました。
病院を移り、まずは詰まっていた胆管を治す手術を行いました。手術は成功し、黄疸は改善されました。ただ、がんの方は非常に難しいと思うと言われ、「開腹はしますが、手術に対応出来なければ、そのまままた閉めさせてもらう」という事でした。私はそれでも1%の可能性があるならとお願いしました。
2017年7月12日に手術をしましたが、すい臓だけでなくリンパにも転移しており、切除が不可能ということで何もせずに閉腹しました。「こうなってしまったら抗がん剤しか治療はありません」と担当医師には言われました。
でも、入院している時に、私と同じようにがんで抗がん剤治療をしている方たちの副作用の状況を見ていたので、とても受ける気にはならず拒否しました。
そんな頃、妻の友人が悪性リンパ腫で漢方薬を使っているとの情報が入ってきました。詳しく聞いてみると、もう10年以上使い続けており、身体の調子も非常に良いとの事でした。
友人が分けてくれたので、退院後早速使い始めたところ、手術のための検査のおかげで7kgも痩せて53kgだった私の体重は、58kgまで回復したのです。
それだけではありません。食欲も出始め、睡眠もしっかりととれるようになり運動もできるようになりました。

病院での治療はすべて断っており、治療は漢方薬のみですが、血液検査の結果もどんどん良くなっており、医者もどうしてこんなことが起こるのか不思議がっています。
もちろん、漢方薬だけではなく、愛する妻が食事から何からすべてにたいして気遣ってくれているからこそ、今の私があると本当に感謝しています。

症例③ ステージ4 女性(罹患時:75歳)

大山育子さん(宮城県在住)※ご家族から
母親が2017年1月に黄疸の症状が出たため入院し、詳しい検査をしてもらったところ、なんと膵頭部がんステージ4との診断でした。母はそれまで一度も大きな病気に罹ったことがなかったので、私は信じられませんでした。
がんの大きさは5cmほどあり、リンパ節、十二指腸、胃に転移しており、翌2月には摘出手術を行いました。
転移している部分を切除して繋ぎ直すという大手術だったため、母の年齢で耐えることができるのかとても心配でしたが、何とか無事に手術を終えることができました。
担当医の説明では「目に見える部分は全て切除しましたが、再発の可能性は低くはありません」とのことでした。また、「治療の一環として抗がん剤治療を始めます」と言われ、TS-1を1日2回経口薬として処方されました。
ただ、私としましても、抗がん剤の副作用の恐ろしさはよく聞いていたので、軽減する方法はないかと探していました。
そんな頃、
兄の友人が「抗がん剤の副作用を軽減するのに有効な漢方薬がある」と話を持ってきてくれました。
兄の友人に詳しく聞いたところ、漢方薬でも臨床試験や研究論文が多く出ていることや、抗がん剤の副作用を全く感じない方もいるほどのものだということで、「少しでも緩和できるのなら使ってあげたい」と思い、購入することにしました。

母は、服用を始めてから食欲が急激に増進し始めました。漢方薬を服用するまでは、外に出ることが億劫といった感じでしたが、体調が良くなっているため、自ら「旅行に行きたい、外食しよう」などと言ってくれるようになりました。
副作用で苦しんでいる時には考えられない事です。今は3週間に一度、詳しい検査をしてもらっています。

見える部分に関しては手術で切除してもらいましたが、再発という不安がいつも頭の中に残っています。
がんが無くなることはないかもしれませんが、不安のない生活を取り戻し、楽しく暮らして欲しいと思っています。母は、再発もなさそうだと言われた暁には、家族全員で遠くに旅行に行きたいと話しています。

症例④ ステージ4 男性(罹患時:80歳)

川口隆さん(山口県在住)※ご家族から
2017年3月にがんが発見された時、まず家族は絶句でした。がんの王様と言われる膵臓がん、それも転移のある4bという事で頭がパニックになりました。
本人は事の深刻さを理解していなかったようで、最初は「手術して切れば治るだろ?」程度の認識でした。
ところが、病院で配られたがんに関する冊子を読んで、事の重大性に気づいてからの父は「心ここにあらず」といった状態になり、見ている私たちが悲しくなって、涙が出てしまうような状況でした。
検査入院から精密検査、初回の抗がん剤治療使用までを含めて1ヵ月後に退院しました。
退院してから、信じられないくらいの体力の低下を目の当たりにしていると、「何とかしなければ!」と、常に考えるようになりました。それからというもの、がんに効くと言われているものはどんどん試して、がん撃退に効果があるものだけを残していこうという考え方で現在も治療を行っています。
インターネットで、いつも通りがんに効果が期待できるものを片っ端から探している時に、偶然抗がん漢方薬を見つけました。ちょうど私の頭の中では漢方療法を使用して、がんに対するアプローチを加えたかったため、偶然の出会いとはいえ、内容はよく確認できました。
長年日本でも使用されていることや、沢山の体験者の話、また臨床試験などもあったので、安心して試せるものはどんどん試してみようと、注文してみました。
漢方薬の服用を始めてから、入院していた時の体力低下や抗がん剤による体のだるさは、大幅に緩和できていると感じることができています。また、世界で有名な抗がん漢方薬を飲んでいるというプラシーボ効果もあり、体力的にも精神的にも前向きになっています。

現在は、腫瘍マーカー自体は徐々に上がっているのですが、腫瘍はどんどん小さくなっており、肝臓に転移したものは2mmまで小さくなっており、「次の検査ではなくなってしまうかもしれません」と担当医から言われました。
また、担当医は「腫瘍マーカーが上がっているのに腫瘍が小さくなっているなんて、今まで見たことがありません。かなり珍しい事だと思います」と不思議がっているようでした。
父は、85歳くらいまで生きたいと私に話しています。私は、現状維持か、寛解をめざし、90歳、100歳と長生きさせてあげたいです。また、父は釣りが大好きなので、病気発覚後も気分転換に釣りに連れて行っています。
少しでも楽しい話題を提供して、いつも笑ってもらえるようにして行きたいです。

症例⑤ ステージ4 男性(罹患時:78歳)

塩崎勉さん(北海道在住)
2015年1月下旬より体調を崩し、3月上旬から腰、背中、腹部などの痛みが激しくなり、3月下旬にかかりつけの「はらだ病院」で検査を受け、4月2日に「旭川赤十字病院」へ入院しました。
入院先で主治医から「膵臓がん(ステージⅣ)、肝臓に転移あり、余命最小3ヶ月から最大6ヶ月」の告知を受けて、私自身はもとより、家族全員が多大なショックを受けました。
その後主治医から化学療法(抗がん剤)治療になると言われ、点滴による抗がん剤治療を始めることにしました。
漢方薬は家族がインターネットなどでその実態を知り、5月中旬より家族の強い勧めにより、抗がん剤治療との併用で服用を始めましたが、日々効果が出ていて、現在の心身状態は実に良いです。
7月のCT検査の結果は、主治医から「膵頭部の原発巣が著明に縮小し内部壊死になっているほか、肝臓に転移した腫瘍も縮小し、短期間でこのような結果になる人は、300人から400人に一人しかいない。本当に奇跡だ!」と言われました。

漢方薬は現在も毎日2本を服用中ですが、免疫力の向上に多大な効果が確実に発揮されていることも確信してやまないです。良い漢方薬に巡り会うことが出来て本当に良かったと家族一同深謝しています。。

※体験談は、ご本人の実体験による感想であり、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

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30年の歴史を持つ抗がん漢方薬について
手術、放射線治療、化学療法等の標準治療だけでは解決できない末期がんの治療や副作用による患者のQOL (生活の質)の低下、再発などに悩む方々から、大きな期待を寄せられている抗がん漢方薬があります。
“世界で認められた抗ガン漢方薬”として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「末期がんから生還した」「延命した」「西洋医学での治療の副作用が軽減された」といった声が多数寄せられているようです。
 その裏付けとして、日本の試験機関「新薬開発研究所」の臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証されており、日本経済新聞や朝日新聞などのマスコミやインターネット等で取り上げられています。

これまで、がんに対する漢方治療の有用性については明らかでありませんでしたが、がん研有明病院で実際にがん患者に漢方治療を行ったところ、漢方薬ががん患者に対して驚くべき効果があることが分かりました。
これを受け、同院では2006年4月に、総合内科の専門外来のひとつとして「漢方サポート外来」を開設しており、がんに対する漢方治療に大きな期待が寄せられています。
 今なら天仙液の資料一式を無料で受取ることが出来ますので、これを機に抗がん漢方について勉強してみたいと言う方は、お気軽にご請求ください。


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末期がんから生還された方の「漢方体験談動画」のご紹介

末期の肺がんから生還された方の「抗がん漢方体験談」をご紹介しています。

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