抗がん漢方「卵巣癌」闘病体験談

漢方体験談
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このページでは、卵巣がんに罹患された方の「漢方体験談」を掲載しています。

がん漢方療法についての考え方

漢方薬は、エビデンスの少なさや、体質や症状に応じた選択の難しさなどから、処方を敬遠する医師も少なくありません。
一方で神奈川県立がんセンターのように、「漢方サポートセンター」を設置し、漢方を使って患者のQOLを向上させることを目指す医療機関もあります。
同センターでは、「漢方薬だけでがんが治ることはあり得ない」としつつ、化学療法を受け、下痢・食欲不振・関節痛などを主訴とするがん患者に対して漢方薬を処方し、改善に向かった症例も報告されており、「東洋医学で心身の回復を図った上で、抗がん剤や手術の西洋医学の療法を施すという、両者の融合が大切」としており、今後、がん患者への漢方治療による改善効果の臨床データ(エビデンス)の増加が期待されています。
その他では、がん研有明病院千葉県がんセンター等でも、漢方外来を設けてます。


症例① ステージ3 女性(罹患時:61歳)

中川和子さん(大阪府在住)
昨年の7月に体調か悪くなり、お尻の辺りに突き上げるような痛みが起こりました。あまりの痛みに耐えきれず、近所の病院へ行き、検査をしてもらったところ、単なる「膀胱炎です」と診断されました。
そのまま数カ月間その病院に通い続けたのですが、痛みは一向に治まる気配がなく、ますます酷くなるぱかりでした。さらに、お腹か膨らみ、歩くことさえ辛くなってしまったのです。
そこで、エコー検査で調べたところ、かなりの水が溜まっていることがわかり、設備の整った大きな病院へ緊急入院することになりました。
診断の結果は「卵巣がん」でした。余命は6ヵ月。腫瘍は既に12㎝にもなっていたため、手術は無理とのことで、化学療法による治療を行うことになりました。
そのころ、娘が『がんとの闘いに克った』と言う本を本屋で見つけてきました。本に書かれていることをとにかく信じて、さっそく抗がん漢方薬を取り寄せ、1日8本、数カ月間飲み続けました。
すると、どうでしょう。検査の結果、なんと腫瘍は半分に縮小していました。

医師は首を傾げなから、とても驚いていました。そして「これなら手術が出来るかもしれない」と言うことで、数カ月後に手術を行うことになりました。
手術では、転移しそうな箇所はすべて、卵巣、子宮、盲腸まで切除しましたが、あとから聞いた話では、腫瘍は跡形もなく消えていたそうです。しかも、手術後2日目には、自分で歩いてトイレに行けるようになり、看護婦さんは目を丸くしていました。
自分でも回復のスピードに驚き、これは漢方薬の効果以外の何ものでもないと確信しました。
そして9月には退院。今は2週間に一度、診察を受けていますが、再発防止のために漢方薬を飲み続けています。
現在、私は62歳です。残りの人生を大切にして、生きていきたいと思っています。
上記は、抗がん漢方薬「天仙液」を使用された方の体験談です。
詳しい内容を知りたい方は「天仙液詳細情報とサンプルのご案内」をご覧下さい。

症例② ステージ3 女性(罹患時:54歳)

徳野久美さん(神奈川県在住)
2014年の夏、市の婦人科健診を受けに行ったところ「大きい病院に行って精密検査を受けてください」と言われたのが、がんとの闘いの始まりでした。今日までどこが痛いわけでもなく、普通に生きてきたのにも関わらず、なんと卵巣がんの疑いがあるかもしれないという事でした。
最初は聖マリアンナ医科大学病院に行こうと思いましたが、友人が新聞にがん研有明病院が卵巣がんを取扱っている症例数が多く良いのではないか、と勧めてくれましたので、同年の9月初めにお世話になることにしました。
さっそく精密検査をしてみたところ、卵巣がんのステージ3だということでした。

その時の私の気持ちは、「体のどこも痛くないのに私は死んでしまうのか?」「お腹を開けたが最後、死んでしまうのではないか?」など、頭の中は真っ白になり、信じられない気持ちでいっぱいでした。
すぐに手術を行うということになり、卵巣、子宮、リンパ節54ヶ所を切除する大手術になりましたが、私は生還することができました。
手術後は卵巣がんの場合は転移しやすいとの事で、抗がん剤治療が間を空けることなく始まりました。パクリタキセルやカルボプラチンなど合計8回にのぼりました。幸いにも私のがんは、抗がん剤が効くタイプだったようです。ただ、手がこわばったり、食事の量が減り、体重は10kg落ちるなどの副作用は経験しました。

なかでも、副作用として特に気になったのが2つありました。1つは口の中がやけどをしたかのように上下が痛くなること。また、頭の左側がずっとキーンと音がしているように感じた事でした。
そんな頃、主人が本屋で帯津三敬病院の院長が著者である「がんになっても諦めない!」という書籍を読んで、がん治療には病院で受ける治療以外にも代替治療と呼ばれる治療方法があることを知る機会がありました。私もこの本を読み、沢山のことを学ばせて頂きました。
さて、副作用で気になっていた頭の中でするキーンという音ですが、気になり何度も担当医にたずねましたが、専門外のことなので詳しいことはわからないと言われるなど、あまり話を聞いてもらえない時期がありました。

ある日、母と話していた時に私の話し方がろれつが回っていない事に気づき、再度医師に話したところ、脳を見てくれる病院を紹介してくださいました。
そこで再び精密検査を受けて担当医の方が下した診断は、卵巣がんの時と同じくらい衝撃的な事でした。「転移性脳腫瘍です。大きさは1.6㎝あり、余命は1年でしょう」。
それは、一番初めのがんを告知された時から半年後のことです。この時に私たち夫婦は、医師の言っていることだけを鵜呑みにしてはダメなのだと痛感しました。
すぐにガンマナイフを使った治療を行い、一旦落ち着いたのですがさらに半年後に小脳に再発。先生に何とかお願いして合計4回の放射線治療を行いました。
主人は以前に読んだことのある帯津先生が書かれた書籍のことを思い出し、インターネットで脳腫瘍のことを調べていました。脳腫瘍に効くというものの情報が殆どない中で、先生の本に記載されていたのが漢方薬でした。

帯津先生が漢方薬を推奨されていたことが私たちにとっての信用となり、さっそく資料請求をしてみました。
漢方薬のサンプルをのんだ時のことは今でも忘れられません。抗がん剤治療をしていた時から続いていた口の中の痛みがふっと和らいだのです。これは私にとって効くのではないかと感じ、注文してみました(高価なものなので1日1本飲むようにしています)。

漢方薬を飲むと口の中の痛みは軽減され、体調も非常に良くなることが自分でもしっかりと感じ取れるようになりました。そして何より漢方薬を飲んでから、MRI検査の結果が今までにないくらい良かったことが主人も私も嬉しい事でした。
正直、血液検査の結果は良くなっておらず数値は悪いままですが、口の中の痛みが治まったり、体調が良くなったりしたことから、漢方薬自体には私たちがん患者にとって”生活の質”を向上させてくれることは間違いないのではないかと改めて認識することができました。
私にはまだ、これから大学に入学する子供もおりますし、主人と一緒に仕事もしています。自分の治療だけでなく、家族のことも考えていかなければならないので、元気に強く生きなければと思っています。

症例③ ステージ4 女性(罹患時:36歳)

佐藤英子さん(宮崎県在住)
2年前、私は卵巣がんの転移によるがん性胸膜炎と診断されました。
病状か好転し、卵巣がんを摘出することが出来るような段階になるまでという治療計画を立てた上で、化学療法を行っていました。
しかし、抗がん剤治療をいくら続けても効果はあまりなく、病状も回復しないままの状態でした。

そのころは顔色も悪く、もちろん食欲もなく、胸部レントゲンでは両側に胸水が、腹部CTでは右卵巣の腫瘍と腹水が認められるなど、状態は極めて悪いと医師に言われていました。
このような状態の時に、漢方療法でがんを治した人がいるということを、知人が教えてくれました。その人の知人は、中期の卵巣がんを治したと言うのです。その話を聞き、さっそく私も入手して飲み始めました。
その結果、半年後には顔色も良くなり、食欲も出てきて、入院したときとは見違えるほど元気になって退院することが出来ました。

現在も卵巣の腫瘍には変化はありませんが、胸水は減少し、腹水もほとんどなくなりました。
退院後も、漢方薬を服用しています。がんが完治したわけではありませんが、がんと共存しながら元気に明るく暮らしています。今、こうしていられるのも、漢方薬のお陰だと思っています。

※体験談は、ご本人の実体験による感想であり、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

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30年の歴史を持つ抗がん漢方薬について
手術、放射線治療、化学療法等の標準治療だけでは解決できない末期がんの治療や副作用による患者のQOL (生活の質)の低下、再発などに悩む方々から、大きな期待を寄せられている抗がん漢方薬があります。
“世界で認められた抗ガン漢方薬”として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「末期がんから生還した」「延命した」「西洋医学での治療の副作用が軽減された」といった声が多数寄せられているようです。
 その裏付けとして、日本の試験機関「新薬開発研究所」の臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証されており、日本経済新聞や朝日新聞などのマスコミやインターネット等で取り上げられています。

これまで、がんに対する漢方治療の有用性については明らかでありませんでしたが、がん研有明病院で実際にがん患者に漢方治療を行ったところ、漢方薬ががん患者に対して驚くべき効果があることが分かりました。
これを受け、同院では2006年4月に、総合内科の専門外来のひとつとして「漢方サポート外来」を開設しており、がんに対する漢方治療に大きな期待が寄せられています。
 今なら天仙液の資料一式を無料で受取ることが出来ますので、これを機に抗がん漢方について勉強してみたいと言う方は、お気軽にご請求ください。


<到着する資料のイメージ>

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