抗がん漢方「子宮癌」闘病体験談

漢方体験談
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末期がん、進行がんの方から多くの驚きの声が寄せられた「抗がん漢方薬に関する詳細はこちらです。

このページでは、子宮がんに罹患された方の「漢方体験談」を掲載しています。

がん漢方療法についての考え方

漢方薬は、エビデンスの少なさや、体質や症状に応じた選択の難しさなどから、処方を敬遠する医師も少なくありません。
一方で神奈川県立がんセンターのように、「漢方サポートセンター」を設置し、漢方を使って患者のQOLを向上させることを目指す医療機関もあります。
同センターでは、「漢方薬だけでがんが治ることはあり得ない」としつつ、化学療法を受け、下痢・食欲不振・関節痛などを主訴とするがん患者に対して漢方薬を処方し、改善に向かった症例も報告されており、「東洋医学で心身の回復を図った上で、抗がん剤や手術の西洋医学の療法を施すという、両者の融合が大切」としており、今後、がん患者への漢方治療による改善効果の臨床データ(エビデンス)の増加が期待されています。
その他では、がん研有明病院千葉県がんセンター等でも、漢方外来を設けてます。


症例① ステージ0 女性(罹患時:41歳)

堀越純子さん(神奈川県在住)
思えば、私の闘病生活は21歳の時から始まりました。
定期健診を受けに行ったとき、卵巣嚢腫と診断されました。私自身は、手術して治るのだったら良いかなぐらいにしか考えていませんでしたが、母親の方がびっくりして私に「こんな体に産んでごめんね」と何度も謝ってきたことを覚えています。
手術は成功し、しばらくは何もなく平穏に過ごしていましたが、平成15年に今度は子宮頸がん0期だと診断されました。まだ、早期の段階であったために10日くらいの入院で済みましたが、術後は薬のせいで非常に身体がきつかったのを覚えています。
それからまたしばらく、平穏な日々を過ごしていましたが、平成27年6月には乳がんと診断されました。左側の乳房を少し切除して、その後の検査では転移はないと言われたので安心していました。
ところが翌年11月になってから左脇にシコリのようなものがあるので、おかしいなと思って検査をしてもらったところ、左脇のリンパ節にがんができているとの事でした。
今回は全身麻酔で手術を行い、転移が怖いので、しこりもリンパも全て切除してもらいました。術後は左半身に変な痺れが残り、先生におかしいのではないかと何度も訴えましたが、聞き入れて頂けませんでした。
平成29年2月になると痺れだけではなく、痛みも伴うようになってきて、何とか精密検査を行ってもらいました。忘れもしません、5月15日に「骨転移しています。余命は恐らく3年でしょう。」と告知されました。
先生に何度も訴えてきて、結果がこれか?と泣きたくなる気持ちでいっぱいでした。娘がまだ小学生のため心配になるのと同時に、20歳になるまでは何とか生き延びてみせると自分を奮い立たせました。
病院での治療は何もできない状態になった私は、パソコンを使ってがん末期の治療方法を寝る間を惜しんで調べました。そんな時に出会ったのが、抗がん漢方薬でした。
もともと漢方など代替治療に興味があった私にとって、良いと言われているものは何でもやってみたいと感じました。また、森下和代さんという方の体験談(乳がん体験談)が私にとっては「同じ境遇の方でもここまで良くなるのだ」と元気が出てきました。
また、抗がん漢方薬の開発者の先生がどれだけ苦労して天仙液を作り出したかを読む機会があり、信頼に値すると感じることができました。さっそく資料請求をして、サンプルを飲んでみましたが、非常に飲み易く、気持ちがすっと楽になるのを感じました。
漢方薬を服用してからは、お蔭様で痛みもなくなり、以前より元気になることができました。
また、元気になったおかげで飲む薬の量も減らすことができました。
現在は、極力ストレスをためない生活をするように努めており、娘もたくさん協力してくれています。

これからも、たくさんの自然療法と身体を大切にして、大事な一人娘の成人式が見られるように、長く元気に生き続けたいと思っています。

症例② ステージ4 女性(罹患時:44歳)

島田三枝子さん(東京都在住)
44歳の時に貧血のため会社で倒れ、救急車で病院に運ばれたのをきっかけに検査したところ、子宮頚がんが発見されました。「第Ⅲb期」つまり、進行性で、医師からは手術を勧められました。
ただ、私は手術を拒否しました。なぜなら、父も母もがんで亡くなっており、特に母は、ふっくらという形容かピッタリなほどの体型でしたが、手術後間もなく、見るからに憔悴しきった姿で亡くなったからです。
そこで、たくさんの本を読みあさり、自分に合ったベストの治療法を探し、食生活の改善をはじめとした日常生活の建て直しを図りました。
私の場合、父と母のがんの遺伝子を受け継いでいる筈ですし、さらに、食べ物、心身のストレス、環境など、これらが総合して体に作用し、本来の免疫力を上回ったときに、がんが発生したのだと考えたのです。
まず最初にやったことは、仕事を辞めることでした。当時、会社を経営していたのですが、非常に忙しく、睡眠や食事も不規則な生活を送っていました。食事は、特に肉類が大好きで、がんが発見される前には、すき焼きやしゃぶしゃぶなどが無性に食べたくなっていたほどです。
これは後から考えると、がんが成長するために、肉類を欲していたのでしょう。ですから、これまでの肉類中心だった食事から、玄米を主食に野菜(根の物、葉の物)、海藻類を中心とした食生活に切り替えました。
そして、肝心の免疫力のアップですが、漢方薬の服用のほか、鍼治療、指圧治療、韓国の薬草による虫出し治療、ブラジル産タヒボ茶の飲用など、免疫力に良いといわれるものは何でもやってみました。
ただし、漢方薬を服用しても、いくら栄養のある食事を摂っても、腸の働きが弱っていれば吸収することは出来ませんし、体の中の有害物を排出することは出来ません。そこで、腸を丈夫にするために、梅肉エキスなどを食事に取り入れました。さらに、栄養分をまんべんなく体に行き渡らせるために、体に負担をかけずに血流を良くする腰湯を行いました。
このように、がんが蔓延らないように心身の環境を整えていった結果、だんだんと効果か現れました。一度は第Ⅲb期にまで至ったがんが、翌年5月の細胞診検査で、完治はしていないが、消えたのとほぼ同じとの結果が出たのです。
私はがんになって、心の持ち様がいかに大切であるかということが分かりました。私ががんと闘う上で一番努力したのは、とにかく気持ちを明るく持つことでした。すべてに感謝の気持ちを持ち、動けるうちは食事の支度はもとより自分のことはすべて自分でするように心がけました。
何よりも、環境を変えるということは心の変化をもたらします。海外旅行にも出かけましたし、そうしているうちに自分が「不治の病」であることなど忘れてしまうようになったのです。
こうして私の努力は実りましたが、油断せずに、これまでの生活を維持していくつもりです。治った環境を維持することが、転移や再発の防止につながるからです。
私の場合、不規則な生活やストレスががんをもたらしました。これが10年をかけて危険因子を巣食わせてしまったとすれば、やはり10年かけなければ取り除くことは出来ないと思っています。
がんになった原因をよく考え、生活を一新し、がんを蔓延らせない環境を作って行くことか大切だと思います。

症例③ ステージ3 女性(罹患時:65歳)

鈴木美登里さん(神奈川県在住)
2021年の5月、私が65歳になった時ですが、急に出血が始まり、近くの婦人科医院で診察を受けたところ、「がんかもしれない。病院で検査を受けた方がいい」と言われました。
婦人科医院で子宮ポリープの病理検査を受けた結果、「間違いなくがん」との診断で、「紹介状を出すので、明日すぐに大学病院を受診して下さい」と言われました。
7月31日の大学病院での精密検査でも、はっきりと「子宮がん」と診断され、すぐに手術をとりましたが、コロナの影響もあり、手術の予約が2ヵ月先になってしまったのです。手術までは検査が続くだけで、食欲もなく、体重も減っていきました。
そんな状態を知った知り合いの方が、「よかったら、この漢方薬を試してみたら」と持ってきて下さったのが「天仙液」でした。天仙液はお父様のために購入したものを、とりあえず分けて下さいました。すぐに1日2本を飲み始め、天仙液Sを購入して2本ずつを飲み続けていました。
8月27日の手術前の検査の結果、「子宮がんが消えて見えなくなっています。卵管を通ってがん細胞が子宮にこぼれたのではないか」と主治医から言われ、私はもしかしたら「天仙液」のおかげではないか…と思いました。
9月21日に予定通り手術しました。手術時に大腸の外側に2cmくらいのがんが転移して散っていることが分かり、リンパを切除は中止、恥骨から胸まで開腹する予定の6時間の手術が、子宮、卵巣、大網、卵管まで切除し、2時間で終了となりました。「がんの原発巣は卵管ではないか」とのことでした。
手術時に採取した細胞の病理検査の結果、「卵管がんステージ3C」の診断で、「抗がん剤治療をしなければ、余命数ヵ月」と言われました。
10月14日から抗がん剤治療が始まりました。主治医からは「抗がん剤治療はつらいですよ」と言われましたが、逃げられないとの思いで、「抗がん剤の副作用を小さくし、免疫力を高める」作用もあるという天仙液を、祈りながら毎日2本を飲み続けました。抗がん剤治療の前に、主治医に天仙液との併用を聞いたところ、送っていただいていた天仙液の資料や米国国立がん研究所のデータを見たうえで、「服用してOK」と言ってもらえました。
そして、12月17日のCT検査の結果、「がんは消えています。見えなくなっています」と言われ、うれしく信じられない思いでした。抗がん剤治療が効いたこともありますが、この間、白血球の低下はあったものの、予定通り治療が進んだのは、天仙液を飲み続け体調を維持できたこともよかったと思います。

2022年2月18日から、TC療法+3週ごとにアバスチン投与を受けました。3月11日からは、維持療法でアバスチン3週ごと投与+リムパーザ錠服用を続けています。
がんが消えていることで、天仙液を続けながら気持ちは前向きでいます。一方で、再発させないためとはいえ、抗がん剤の副作用でしびれや・吐き気はあり、体調と向き合う毎日はまだまだ続いています。 

症例④ ステージ4 女性(罹患時:45歳)

相馬法子さん(東京都在住)
2020年の10月のことです。それまで不正出血が1年ほど続いたので、近くの婦人科クリニックで診察を受けました。すると、すぐに専門病院を紹介され、詳しい検査をすすめられました。
その結果「がんの可能性がある」とのことで、東京大学医学部附属病院を紹介されました。精密検査の結果は、「子宮頸がんステージ3で、11センチほどの腫瘍が腰のあたりまで転移している可能性が高い」と診断されました。さらに、「このままいくと余命半年」と告げられ、両親はすごいショックを受けていました。
私は、もともと西洋医学にあまり良いイメージがなく、先生の話は信じていませんでしたが、「まさかがんだとは」とやはりすごくショックでした。
検査を経て、12月に病院での治療方針が示されました。まず、ヘモグロビン値が5.2位なので輸血をして、放射線、抗がん剤治療をすすめられましたが、お断りしました。
そして2021年1月から、お腹に毎日注射を打つ免疫療法(自由診療で1ヵ月程のコースで約100万円)、マイクロ波急速温熱療法を7~8回受けましたが、日に日に苦しくなり歩くのも辛く、貧血も進んでいて不正出血もあり、救急車で緊急に輸血をしたこともありました。がんは進行していたのだと思います。
知人から「病院が嫌なら一度緩和ケアの病院で休養してみたら」とアドバイスを受けて、受診しました。CT検査で身体に水が溜まっていることが分かったので、腎瘻の手術を別の病院で受けた後、緩和ケアの病院に22日ほど入院しました。

先生がとても親身に見て下さり、「(来院時は)命が危ない状態で、何もしなければ半月くらいの命だった」と言われました。寝たきりで車いすを使う状況だったため、先生から「ここは緩和ケアしかすることが出来ないので、さらにがんが大きくならないうちに治療ができる病院を探した方が良い」と勧められました。
そこで、都内のがん専門病院を受診しましたが、腎機能が低下していたため抗がん剤治療は難しいとの診断で、さらに受診した他の自由診療の病院でもがんの大きさ的に難しいと言われました。
弟が子宮頸がんに良さそうだと調べてくれた、埼玉医科大学総合医療センターを受診しました。この時にはがんは15~16センチほどになっていたと思います。初診時は抗がん剤・放射線ができるとの対応でしたが、2回目受診の担当医から、「ステージ4なので生存率でいうと25%で、治療中に家族に会えなくなる可能性があるし、人工肛門もありうるのでよく検討して下さい」と言われました。
今思えば、先生の厳しいお話は、一度は代替治療を選んだ私に“本当に抗がん剤治療をするのか”の覚悟を促すものだったのでしょう。
ここで治療を受けると決めて、11月から1ヵ月半ほど入院しました。週1回の抗がん剤も不安だらけでしたが、入院中にした抗がん剤の副作用は、漢方薬の天仙液との併用のおかげもあり、多少のだるさはありましたが辛かった思い出はなく治療を進めることが出来ました。

とても不安だった放射線治療は、放射線科のサポートも安心でき、予定通り通えました。入院当初は、年を越せるか不安でしたが無事に退院できました。
実は、天仙液は姉がネット検索で探して知りました。資料とサンプルを取り寄せ、サンプルを飲んでみたところ、寝たきりで携帯電話をいじるのも辛い状態でしたが、携帯を操作できたり、身体が動くようになったので、「これは良いものかもしれない」と思い、輸入代行会社に依頼手続きをしました。
主治医の先生からは「ステージ4だったのに、こんな治療効果が出るとは…」と言われました。
一緒に聞いていた父と弟もびっくり喜んで、家族からも「絶対天仙液のおかげだと思う」と言われました。
こうして、1クール6回の予定で始めた抗がん剤治療も6回目は必要がなくなり、手術も必要がなく、現在は経過観察中となっています。

※体験談は、ご本人の実体験による感想であり、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

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30年の歴史を持つ抗がん漢方薬について
手術、放射線治療、化学療法等の標準治療だけでは解決できない末期がんの治療や副作用による患者のQOL (生活の質)の低下、再発などに悩む方々から、大きな期待を寄せられている抗がん漢方薬があります。
“世界で認められた抗ガン漢方薬”として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「末期がんから生還した」「延命した」「西洋医学での治療の副作用が軽減された」といった声が多数寄せられているようです。
 その裏付けとして、日本の試験機関「新薬開発研究所」の臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証されており、日本経済新聞や朝日新聞などのマスコミやインターネット等で取り上げられています。

これまで、がんに対する漢方治療の有用性については明らかでありませんでしたが、がん研有明病院で実際にがん患者に漢方治療を行ったところ、漢方薬ががん患者に対して驚くべき効果があることが分かりました。
これを受け、同院では2006年4月に、総合内科の専門外来のひとつとして「漢方サポート外来」を開設しており、がんに対する漢方治療に大きな期待が寄せられています。
 今なら天仙液の資料一式を無料で受取ることが出来ますので、これを機に抗がん漢方について勉強してみたいと言う方は、お気軽にご請求ください。


<到着する資料のイメージ>

末期がんから生還された方の「漢方体験談動画」のご紹介

末期の肺がんから生還された方の「抗がん漢方体験談」をご紹介しています。

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