抗がん漢方「乳がん」闘病体験談

漢方体験談
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末期がん、進行がんの方から多くの驚きの声が寄せられた「抗がん漢方薬に関する詳細はこちらです。

このページでは、乳がんに罹患された方の「漢方体験談」を掲載しています。

がん漢方療法についての考え方

漢方薬は、エビデンスの少なさや、体質や症状に応じた選択の難しさなどから、処方を敬遠する医師も少なくありません。
一方で神奈川県立がんセンターのように、「漢方サポートセンター」を設置し、漢方を使って患者のQOLを向上させることを目指す医療機関もあります。
同センターでは、「漢方薬だけでがんが治ることはあり得ない」としつつ、化学療法を受け、下痢・食欲不振・関節痛などを主訴とするがん患者に対して漢方薬を処方し、改善に向かった症例も報告されており、「東洋医学で心身の回復を図った上で、抗がん剤や手術の西洋医学の療法を施すという、両者の融合が大切」としており、今後、がん患者への漢方治療による改善効果の臨床データ(エビデンス)の増加が期待されています。
その他では、がん研有明病院千葉県がんセンター等でも、漢方外来を設けてます。


症例① ステージ2 女性(罹患時:61歳)

荒木章子さん(東京都在住)
私は15年ほど前に子宮筋腫を患った経験があり、それ以来、子宮だけではなく定期的に乳がんの検査もしていました。
そして6年前(61歳時)の検査の際に左側の胸にしこりが見つかり、乳がんステージⅡの診断を受けました。腫瘍の大きさは3cmほどで、子宮筋腫でお世話になった横浜日赤病院(現在の横浜市立港赤十字病院)で治療を受けることになりました。
先生からは転移・再発の可能性があるため、左胸の全摘出手術を勧められたものの、全摘手術をするかどうかについては随分悩みましたが、「再発や転移の不安を抱えて過ごすより、しっかり取り切った方が良いだろう」と思い、全摘手術を受ける決心をしました。
手術後はホルモン療法のみを行っていましたが、転移、再発するのではないかと言う不安を常に持っていました。
そんな不安な日々を過ごしていた5年前のこと、親戚から評判の良い抗がん漢方薬があることを知らされ、取り寄せてもらい、飲んでみることにしましたが、その甲斐あってか、この5年間、検査でひっかかることもなく、朝の目覚めもよくなりました。
 そして驚いたことに、以前はよく風邪をひいていたのですが、最近はほとんどひかなくなり、現在は、太極拳やコーラスなど、お友達と楽しんで、元気な日々を過ごせるようになりました。漢方を紹介してくれた親戚には、大変感謝しています。

症例② ステージ2 女性(罹患時:42歳)

柴田幸枝さん(埼玉県在住)
私は42歳の時に乳がんの手術を受け、左乳房切除後、お腹の脂肪から乳房再生手術を受けましたが、4年後に手術した個所から近い場所に小さなしこりか見つかり、その部分だけを切除する手術を受けることになりました。
そしてその2年後、今度は右胸の近いところに小さなしこりが見つかり、三度目の手術。初めて抗がん剤を使いました。私としては、なるべく抗がん剤は避けたかったのですか、脊髄に思い影があったため、1ヵ月に一度の割合で、6回受けることになりました。
 1回目の投与で、全ての髪の毛が抜け、爪は真っ黒になり、皮膚には湿疹が頻繁にできるようになり、ちょっとした風の強い日などには、目の血管が切れ、よく充血しました。
さらにその1年後、今度は卵巣への転移を言われ、両方の卵巣の摘出手術を行いましたが、それと平行するように脊髄の方から背骨にかけて転移が広かっていたのです。
主治医の先生からは、「このまま治療しないと1年はもたないでしょう」と宣告され、卵巣の手術後、脊髄の放射線治療を開始しました。
抗がん漢方薬のことを知ったのは丁度この頃です。一か八か試してみようと思い、抗がん漢方を1日に4本(1本10cc・現在の2本分)と、カプセルを毎食後1つずつ飲むことにしましたが、驚いたことに、飲み始めてすぐに効果を感じ始めました。何といっても放射線治療を骨に一度に3箇所ずつ受けているにもかかわらず、疲れ・だるさ・吐き気を全く感じなくなったのです。
その後、抗がん剤を投与し始めても髪が抜け落ちることがなくなりました。仕事をしている私にとって、髪の毛が抜けることは大変苦痛で、それだけでもとても幸せでした。
あれから1年ほど経ちましたが、骨の痛みも無くなり、検査でも、どこへも転移が見られず、とても嬉しく思っています。主治医には漢方薬のことは話していませんが、1年経っても元気な私を見て、びっくりしている様子です。私と同じような病気の人に、こんなに素晴しい薬があることをこれからもどんどん教えてあげたいと思っています。

症例③ ステージ3 女性(罹患時:50歳)

木曽由佳さん(大阪府在住)
2010年の9月のこと、右胸にシコリを見つけました。
「もしや乳がんでは…」と思い、大阪大学医学部附属病院で検査をしたところ、やはり乳がんでした。
当初の治療方針では、手術後に抗がん剤治療を行う予定でしたが、リンパ節への転移が分かり、抗がん剤治療の後に手術ということになりました。
ただ、大阪大学医学部附属病院では何ヵ月も手術待ちとなるため、がん専門の彩都友紘会病院を紹介してもらい、転院しました。主治医の先生が大阪大学医学部附属病院から週1回来ていて、同じ医療が受けられたからです。
抗がん剤を開始してから間もなく、体がだるくなり、2週間を過ぎたあたりから髪の毛が抜けて、爪が変色したり、出血がありましたが、体調は良くて、自営の写真館の仕事を手伝いながら抗がん剤治療を続けることが出来ました。
主治医は抗がん剤がとても良く効いていると驚かれるほどで、私も抗がん剤がこれほど楽だとは思いませんでしたが、期待感はありました。実は私は抗がん漢方薬を飲んでいたのです。抗がん剤の副作用が少なかったり、食欲もあり、体調が良かった理由は、この漢方薬のお蔭ではないかと私は思っています。
私が乳がんと診断された時、主人がインターネットでいろいろ調べて、抗がん漢方のことを知りました。インターネット上には信用できないものも多くありますが、「これは間違いない!」と感じ、サンプルと資料を送ってもらいました。

私の体調がとても良く、あまりにも状態が良いので、がんが消えているかもしれないとの主治医の見立てで、早めにMRIの検査を受けることになりました。
抗がん漢方薬を飲んでいることは主治医に伝え、了承を得ていましたので、抗がん剤との相性が良かったのかとも思われたのでしょう。
MRIの検査結果は、乳腺がん(5ヵ所)が全部消えて、リンパ節に1つだけ残っているとの結果でしたので、抗がん剤の最後の回は中止して、手術を早めることになったのです。正直言って先生もこの効果に驚いていました。
手術は、右乳房全摘とリンパ郭清を行いました。手術の際の病理検査の結果、5つほどあった乳腺のガンは、全て消えている、リンパ節に1つ残っていたガンは、黒くカラカラになって、壊死していました。非常に良い結果で、再発のリスクも低いとのことでした。
術後2週間が過ぎてから、また漢方薬を飲み始め、退院の日にもう仕事にも復帰しました。あまりの元気さに誰もがびっくりしています。
がんで苦しんでいる1人でも多くの方が、漢方薬によって、私のように救われることを心より願っています。 

症例④ ステージ3 女性(罹患時:62歳)

森下和代さん(東京都在住)
信頼するセカンドオピニオンの医師から「乳がんからの転移ですね。第五腰椎にがんが見られます。転移は治らない…」と暗い表情で告げられた2年前、私は始めて絶望感を味わいました。
11年前に右乳房全摘手術をした後は、”再発予防は自分でするしかない”と思い定め、御馳走は求める夫の分だけ、玄米菜食を通してニコニコと感謝の日々を過ごしてきた、つもりでした。
「がんの治療法は確立していない。森下さん、良いと思うものは何でもなさい」親しくなった婦長さんの言葉で、友人知人が差し出してくれるもの、プロポリスなど全てを試みました。全身温熱療法という厳しいものまで試して、残したのが玄米菜食と抗がん漢方薬。その結果、2年後の今は仕事もして元気いっぱいになりました。
転移という現実の中で「治らない」という言葉を投げかけられましたが、これほど病者を打ちのめす言葉はありません。
がんの転移を指摘されたとき「あなた、抗がん漢方薬を止めてから腫瘍マーカー上がり出したのよ」と言う親友の言葉に愕然としました。
飲んでいた抗がん漢方薬をある事情で止めていたのです。 ホルモン治療法とゾメタの点滴が始まっていましたが、抗がん漢方薬を再び飲み始めたところ、マーカーが面白いほど下がり、気力が出ました。
 2年後の今は少し減らしましたが、仕事もして元気一杯の私を誰もが「病気に見えない。そして、若い!」と言います。「若返りの効果もあるのかしら、抗がん漢方薬には……。」

症例⑤ ステージ4 女性(罹患時:46歳)

斎藤美子さん(静岡県在住)
2010年の12月初めのことでした。寝る前に何気なく右胸をさわっていたところ、大きなシコリができていることに気づきました。
「もしや…」と思い、翌日、専門病院で検査を受けた結果、「乳がん」と診断されました。
診察をして下さった先生から、「右腋下のリンパ節と胸膜肺に転移しており、この状態ではすぐに手術はできない」と言われ、健康だけがとり得だった私は大きなショックを受けました。また家族にも心配をかけてしまい、皆に申し訳ない気持ちで一杯でした。
 治療方針ですが、まず全身の治療のために、ホルモン療法を行うこととなり、月に1回、卵巣の働きを抑える注射と毎日の飲み薬で経過を見て、その結果次第で放射線や手術を行うということでした。
今年の1月21日からホルモン療法の治療を始めましたが、果たして薬が効くかどうか不安がいっぱいでした。
そんな時に、弟がインターネットで調べてくれたのが抗がん漢方薬だったのです。
藁をも掴む思いですぐにその抗がん漢方薬を取寄せ、2月15日から飲みはじめました。最初は半分(10CC)を1日3回飲み、これは飲み続けられそうと思い、1週間後位から1日1本(20CC)を3回飲み続けました。
それからしばらくしてからです。胸の痛みがなくなり、シコリもやわらかく、小さくなった感じで、体調もとても良くなったのです。

そして6月8日のCT検査の結果、なんと乳がん、リンパ節、肺の全ての腫瘍が小さくなっていたのです。私も驚きましたが、先生も「ホルモン療法が効いたのかな…」と驚きを隠せませんでした。
先生には、漢方薬を飲んでいるとは話していませんでしたが、私はきっと漢方薬の効果だと思っています。

先生は「いつまた、悪いがんが出てきて、薬が効かなくなってしまうかもしれないけど、そのときはまた、違う方法を考えましょう」ということで、もうしばらくホルモン療法を続けることになりました。
最初は「手術もできないほどの乳がんだ」と言われましたが、これだけ良くなった結果と実感があり、これからも漢方薬を飲み続けて、絶対に治して見せると思っています。

※体験談は、ご本人の実体験による感想であり、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

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30年の歴史を持つ抗がん漢方薬について
手術、放射線治療、化学療法等の標準治療だけでは解決できない末期がんの治療や副作用による患者のQOL (生活の質)の低下、再発などに悩む方々から、大きな期待を寄せられている抗がん漢方薬があります。
“世界で認められた抗ガン漢方薬”として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「末期がんから生還した」「延命した」「西洋医学での治療の副作用が軽減された」といった声が多数寄せられているようです。
 その裏付けとして、日本の試験機関「新薬開発研究所」の臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証されており、日本経済新聞や朝日新聞などのマスコミやインターネット等で取り上げられています。

これまで、がんに対する漢方治療の有用性については明らかでありませんでしたが、がん研有明病院で実際にがん患者に漢方治療を行ったところ、漢方薬ががん患者に対して驚くべき効果があることが分かりました。
これを受け、同院では2006年4月に、総合内科の専門外来のひとつとして「漢方サポート外来」を開設しており、がんに対する漢方治療に大きな期待が寄せられています。
 今なら天仙液の資料一式を無料で受取ることが出来ますので、これを機に抗がん漢方について勉強してみたいと言う方は、お気軽にご請求ください。


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末期がんから生還された方の「漢方体験談動画」のご紹介

末期の肺がんから生還された方の「抗がん漢方体験談」をご紹介しています。

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